Rubber-Green’s blog

前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

☆☆☆ヒーリングスペース【Rubber-Green】| 湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| HP:Rubber-Green

★ガイドは過去世の自分★レムリア時代★調和を保つ緑のレムリアの石★自分で自分を安心させよう★

前世療法

2020年1月 石原さん(仮名)

 

ライヤーという楽器をやりたいんです。

自分や子供も癒されるから。

でも、それにはとても時間とお金がかかるんです。

長く出かけると、主人に悪いな(自己嫌悪)と思ってしまうんです。

本当は気持ちよく出かけたい。

主人はスピリチュアルなことが苦手で。

だからバレると怖い。

主人の言う事が怖いんです。

制限されているのもわかってる。

でも、怖いんです。

主人とはいずれ別れたいと思っていますが、気持ちよく別れたいと思っています。

でも、自分が主人に依存していたのかもしれない。

 

(どんな自分でありたいですか?)

活動している。うん、何かをしているはずです。

それから、自由でいたい。

 

石原さんは今、まさに動き出そうとしている様子が伺えます。

けれど、金銭的な問題や、ご主人からの目などの制限から、

動けずにいるようでした。

 

そして、石原さんを、

今思い出す必要のある前世へと、誘導いたしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

楽しそうな雰囲気。建物がキレイ。

白っぽい石…箱みたいなのがある。

私は女性で20代くらいだと思います。

長い髪に、白っぽい服。

 

大勢の女性がいて、私はその人たちをまとめている。

都市みたい。とても綺麗。

すっごく昔。

そう、地球がきれいだった頃。

調和がとれている。レムリアの時代。

 

(重要な場面へ)

学校かな?病院かな?

建物が見える。人がいっぱいいる。

その中では瞑想したり、学んだり、働いたり。

大学みたいな、会社のような。

f:id:Rubber-Green:20200226134214j:plain

 

続きを読む

★人生ゲーム★ゲームを攻略する方法★新たにゲームのステージを作り出している人★ゲームの制作者はあなた★

都留晃一さんの「人生ゲーム」の話が面白くて、好きです♡

⇩⇩⇩

もともと無限であった者がルール(制限)を造りゲームを始めました。
地球人間ゲームです。
源へ還るゲームです。
意識の進化ゲームです。
身長150から200㎝ぐらいの肉体をまといます。
脳細胞は数%だけ使用可能。
見える範囲は全振動領域の0、001%だけに制限する。
平均プレイ時間は80年、ただし最高は120年まで。

ルールは厳しいがその範囲内では100%の自由が残されました。
三次元の、超仮想現実ゲームです。
そしてあなたは現在このゲームをプレー中です。

あなたのハイヤーセルフは目下このゲームに夢中です。

「よくもこんな面白いゲームを考え出したものだ」と感嘆の声を上げながら。

80年でゲームを達成できなかった人は、何度でも再挑戦が可能です。

好きな時代を選び、好きな両親を選び、好きな環境を選んでゲームに再挑戦します。

時には一挙に高得点をあげようと、ボディーにハンディキャップを付けて挑戦する勇敢なプレーヤーもいます。

(中略)

そして全員を次のゲームステージに押し上げようとする動きが始まったようです。

その新しい舞台が21世紀に現れようとしています。

ーーーーーーーーーーーー

このブログを読んでいる方は、ゲームの存在に気づき、ゲームの達成のために、身に着けてきた鎧を降ろしている段階だと思います。

もちろん、私もです☆

そして、ゲーム達成のために、次々とステージをクリアしようと、

ゲーム攻略本を読み、情報を集めている時かもしれません。

そして、色々な攻略法を試しては、迷いや焦りを感じている人もいるようです。

そして、それによって新たに作り出されたステージのスタートを切ってしまったり。

 

迷いや焦りの状態で生み出されるのは、迷いや焦りのステージです。

右に行っても左に行っても、ジャンプしてもかがんでも、

見えてくるのは迷いと焦りの森ばかり。

ーーーーーーーーーーーー

では、どうしたらいいのでしょうか?

ーーーーーーーーーーーー

f:id:Rubber-Green:20191010165747j:plain

 

続きを読む

★埋もれた記憶その②★トラウマ★インナーチャイルド★手放しきれない何かとは?★自分を受け容れるとは?★

前回の続きです。

⇩⇩⇩

www.rubber-green-kamakura.com

 

 

インナーチャイルド」という言葉さえ知らなかった頃、

これ以上傷つかないように、

自分を守ろうと

ガードしてきたもの

いつしか自分を制限する

ブロックになっていたことを感じ、

自信をつけるために、さらには自身を取り戻すために、

行動を起こし、自分と向き合い、

自分は安心安全の中にいるという気づきを得ていきました。

そして、外側からの手当てではなく、

内側の修復を自らが行っていったことが、

とても自信に繋がり、自分を信頼していきました。

 そして、

インナーチャイルドは癒されていきました。

f:id:Rubber-Green:20200214111958j:plain

だから、ネグレクト、虐待の過去を思い出しても、全てが宝物になっていました。

過去を書き換えるというのは、こういうことか!と感覚に落ちていきました。

 

けれど、ある日突然、それはやってきました。

友達がヒーリングセッションを始めるというので、お願いしました。

どんなセッションなのかな?という好奇心からです。

続きを読む

★インナーチャイルド★思考癖★手放せないもの★俯瞰してみる★自分を操縦する★

 

マインドは、紐づけがお好き」というお話をしたいと思います(^^)

 

私たちのマインドは、いつも忙しく動いていて、

色んな感情を私たちに感じさせてくれます。

例えば職場で、

「遅いんだよ」と上司に言われたとします。

その時に浮かんでくる感情は、ネガティブなことが多いかもしれません。

 

相手へのものであれば、

敵意、攻撃心、憤り、悔しい、むかつくなど。

 

自分へのものであれば、

情けなさ、自己嫌悪、自責、惨め、無力感など。

 

もちろん絶対ではありませんが、

マインドが次に起こす行動として、

その出てきた感情を、

「過去の出来事と紐づけする作業」に入ります。

f:id:Rubber-Green:20200210173236j:plain

続きを読む

★埋もれた記憶その①★トラウマ★インナーチャイルド★手放しきれない何かとは?★自分を受け容れるとは?★

このブログをお読みいただいている方は、スピリチュアルなことには抵抗がない方かな?と思いますが、

そうでない方でも、一度は「トラウマ」という言葉は聞いたことがあると思います。

 

今日はその「トラウマ」についてです。

f:id:Rubber-Green:20190922074658j:plain

 

★埋もれた記憶・トラウマについて★

 

Wikipediaでは、

---------------------------------------

心的外傷(しんてきがいしょう、英語: psychological traumaトラウマ)とは、外的内的要因による肉体的及び精神的な衝撃(外傷的出来事)を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、また否定的な影響を持っていることを指す。

---------------------------------------

とあります。

誰かに言われた一言にひどく傷ついて、大人になった今でもそれに囚われていたり、

親から受けた暴力によって、今もそれを許せず苦しんでいたり。

 

 

そのまま放置されてきたトラウマ(インナーチャイルドは、

体の中で、結構大きなエネルギー質量を持っていると言われています。

 

ゆえにトラウマや埋もれた記憶を持っていると

それらを抑え込むために

常に定量の精神エネルギーが

消費されているということです。

 

トラウマの記憶が解放されると

潜在意識で使われていたエネルギーが

顕在意識で利用できるようになるので

日常生活、仕事や勉強などがスムーズになり

モヤモヤがとれたりします(^^)

 

インナーチャイルドを癒すこと(インナーワーク)は、エネルギーが心地よく循環されることに繋がるということですね(*´з`)

 

私は、そのトラウマは今世の幼少期だけでなく、

さらには過去世からも持ってきていると、思っています。

続きを読む

★満たされない思い★自分の方向性を考える★無価値観と孤独★前世の自分を救い出せ★自己犠牲の上の学び★

2020年1月 三村さん(仮名)


肉体面から人を癒すお仕事をされている、三村さん。

「楽になった」「助かった」「救われた」と思ってらえたら(^^)と、

今も色々な技法や知識の習得のため、勉強をされています。

そして、いつもフラット、ニュートラルでいたいと。

そんな中、「自分がどういう方向へ進んでいったらいいか?」を悩んでいらっしゃいました。

そして、人の目が気になること、喉や皮膚の荒れなどを話してくれました。

 

お話を伺っていくうちに、「満たされない思い」を感じていて、もしかしたら「自分が救われたいのかも」と。

そして、その奥底に「孤独感」が潜んでいるようでした。

 

----------------------------

前世へ誘導すると、黒い編み上げブーツを履いた、赤いワンピースの8才の女の子(三村さん)が、弟(現世の息子)を探していました。

弟はよく友達にいじめられて、隅っこにうずくまって泣いているんだそうです。

それを探して、手を繋いで帰る優しいお姉ちゃんのようでした。

f:id:Rubber-Green:20200111160256j:plain

 

弟の他に、職人のお父さん、遊び歩いているお母さん、外に働きに行っているお兄さんがいるようです。

 

いつも家にいないお母さんの代わりに、家事全般をして暮らしている10才の時、仕事の事故でお父さんが亡くなってしまいました。

それをきっかけとして、いつも泣いてばかりの弟が、「僕もがんばらなきゃ!」と泣かなくなったそうです。

けれど、お姉ちゃん(三村さん)は、弟が心配で結婚もせず、ずっと弟を気にしているようでした。

「また、泣いてるんじゃ?」って。

そして、亡くなった後には、「単調な毎日。家事と弟を守らなきゃ、という思いばかり。もっと外に出たかった」と。

 

----------------------------

さらに別の前世へと誘導すると、

淡々と戦士の訓練をしているヨーロッパあたりの、18才の男の子が現れました。

槍を持ち、仲間と戦いの訓練をしているようです。

父母は生まれた時からいないようで、父の兄(叔父)と、同じく戦士の弟(現世の息子)と暮らしているようでした。

 

そして戦場のシーン。

敵に襲われ、倒れている人がいっぱいの中、三村さんだけが生き残ったようです。

茫然とその場面を眺める三村さん。

そして、すぐ弟を探しに行ったそうですが、亡くなっていたようです。

悲しみにくれながら、森に弟を埋葬したとのこと。

 

その後、指揮官になったものの、幼い子供を助けようとして、刀で切られ最期を迎えた三村さん。

魂になって弟を探しますが、そこは赤黒い世界。

恐怖で悲鳴が聞こえていました。

その後弟の魂と再会し、笑顔になりました…。

---------------------------

 

けれど、どうして、三村さんは家族のために、自分を犠牲にするような人生を送ってきたのでしょうか?

 

--------------------------

(その原因となる前世へ誘導)

人がいっぱい寝ている。ここは病院です。

場所は中国で、私は医者です。

患者が次から、次へとやってくる。

私は、いっぱいいっぱいになっています…。

伝染病が原因のようです。

時代は、「500」という数字が浮かんでくる。

500年前なのか?西暦500年頃なのか?というところです。

 

家族は、優しくて私を支えてくれている妻(現世の夫)と、息子(現世の息子)と、娘(現世の娘)がいる。

とても幸せだ。

私は人を救い、痛みを緩和させてあげたいと、医者になった。

 

ある日、いつも元気な息子が倒れた。

発熱と体中にブツブツがでている。

とても苦しそうにしている。

薬草を塗布したり、飲ませたり、あらゆる治療をしたが、息子は亡くなってしまった。

その後、娘や妻だけでなく、村の人々が同じ症状で、次々と苦しみ亡くなっていった。

 

助けられなかった。

いっぱい亡くなった…。

遺体は全て私が火葬した。

 

(その後)

本に囲まれている。

救う道はなかったのか?と、飲まず食わずでずっと調べている。

もっと、もっと、学ばなければ!と。

そして私は、そのまま衰弱をして亡くなりました。

 

(魂の存在)

空から村を眺めています。

「誰もいなくなった…」と。

 

(家族や村人の魂と再会)

みんな笑っています。安心した。

苦しんでいなくて、本当によかった。

 

けれど、もっと自分にできることはあったのでは?と。

助けれらなかった無念さが強く残っている。

「普段からもっと観察し、勉強していたら」と。

 

--------------------------

三村さんは、医療従事者として、救えなかったことをとても悔やんでいました。

もっと早く気づいていたら…

もっと自分に知識があったら…

無力感、無価値観、罪悪感でいっぱいだったのでしょう。

それを、手放していきましたが、まだ少し残っているように感じました。

それを聞くと「はい、まだ残っています。でも…」と。

それを、無力感ベースのばねではなく、

ただみんなを元気にしたいというポジティブなばねとして、さらには自分のためにも持っておきたいと。

--------------------------

翌朝、前世のお医者さんから、私へメッセージがきました。

それを、三村さんへメールしました。

⇩⇩

人を治すということに、人生を注いだが、何も見つけれらなかった。

学び続けたのは、自らの病(心の葛藤)の投薬のようなものだった。

あなた(三村さん)の口から私の想いが発せられた。

もっと早く気づくこと、注意を払うこと、変化に気づくこと、それが何より大切なことだと。

変化に気づくためには、心を冷静に保つことが大切だが、それは心をなくすことではない。

絶望感を拭い去ることを、まだ自分に許せていないが、あなたを見ていたら、なぜかふと、肩の力が抜けた。

時間はかかるが、こんなにも医療が発達し、医療に携わる人が増えたことが嬉しい。

私の息子は笛(竹でできた細い笛)を吹くのが、とても上手だった。

もっと聴いていたかったが、あなたにはそれができる。

そして、私に医療の話をあなたから聞かせて欲しい。

どんな世の中になっているのか?

 

ずっと伝えてくるので、一旦ここで(;´Д`)で伝えると、

⇩⇩

手を当てることで、人の痛みはとれるが(レイキのようなことらしい)、それはとても一時的だ。

 

と。そして私が「今は自分でエネルギーを流したりする人も増えたこと」を伝えると、ニヤリと笑いました。

そのお医者様は、そういう話がしたくてたまらなかったようです(^^)

そういう仲間が欲しかったようです。

 

三村さんには、夜寝る前にでも、

その方に、今の医療のことを話してさしあげてください♪とお伝えしました。

 

三村さんの強い意志を拝見させたいただき、本当にありがとうございました★

 

 

--------------------------

人は学び続けることで、不足感や不安感を埋めることがあります。

そこには、『大切な誰か』を救えなかったという、無力感や孤独感、自責の念が隠れているのかもしれません。

 

けれど、そこに「自分」は含まれていますか?

溺れかけた船で助けに行っても、助ける人が増えることになります。

どうか、まずは自分を助けてあげてください

「助けにきたよ」と言って、自分を助けてあげてください。

 

ホームページです♡

⇩⇩

https://www.rubber-green.com/

★顕在意識の強い人★曖昧ではないスピリチュアル★視える感覚★愛されることを恐れない★前世療法★

前回のブログの続きです。

www.rubber-green-kamakura.com

 

Zoomを開き、少し緊張された矢野さんとのセッションが始まりました。

 

2020年1月 矢野さん(仮名)

セラピスト(黒字)
矢野さん(赤字)
----------------------------
スピリチュアルに興味はあるんですが、否定もある。
でも、直感を自分でコントロールして、使いこなしたい。
視える人をうらやましいと思うんです。
なんで私はないんだろうって。
なんだか、私、子供があれがほしい、って駄々こねてるみたい…。
 
不確定な「かなぁ?」っていうのではない、感覚を味わいたい。
体感や実感がないと、断言できないから。
オーラが見えるとか、見えてるんだろうなぁと思うから、私も見たい。
見たら、きっと「かなぁ?」というのはなくなるから、曖昧さが嫌なのかもしれない。
でも、曖昧さがなくなったら、今の自分ではない気がする。
こういう自分のキャラクター。
ずっと天然とか不思議ちゃんとか、周りから違う風に見られてる。
 
矢野さんは、昧ではないスピリチュアル」な事を実感体感したいという思いを話してくださいました。
 
そして、中学時代、男の子たちから酷いいじめにあっていたことも話して下さり、
カウンセリングの中でインナーチャイルドを探しに行きました。
インナーチャイルドは、想念の中、イメージの中に残っているものです。
けれど、矢野さんはすぐに、この今目に映る現実に戻ってきてしまうのです。
すぐに目を開け、感情を味合わないようにしているように感じました。
その状態では、インナーチャイルドを癒すのは難しいと判断、中断し、催眠誘導を行うことにしました。
 
催眠誘導の最後に、前世に繋がる扉をイメージしてもらい、そこから入って思い出していただきます。
けれど予想通り、矢野さんはそのドアが開けられないようでした。
 

★アファメーション★前世や過去を知る意味★思考癖★マインドブロック★前世って映画のように見えるの?★

「今ここ」が大切だというのに、
なぜ過ぎてしまった過去やインナーチャイルド前世を知る必要があるのだろうか?
過去の出来事は変えられないんだから、知ってどうするんだろう?
そんなことより、今この瞬間や、未来のことにフォーカスした方が、合理的なのに。
 
私もそう思っていたことがあります。
そして、実際そうなのかもしれない、と思っていました。
 
でも、クライアント様と話をしていると、
本人には気づかない「癖」のようなものがあったり、
自分を制限(ブロック)している何かを、手放せないでいる方がいることがわかってきました。
 
 
使命ややるべき事を探したり、これでいいのか?と不安になるのは、生きていれば当然のこと。
人は何か目的がないと、無気力になったり自己評価が下がる原因にもなりますもんね。
 
けれど、輪廻転生を繰り返す中、
ご自身の「癖」というメガネをかけ、
自分を制限している「足かせ」を付けたまま歩いていますから、
やはり同じことに反応し、同じような不安が出てくるようです。

★私の前世★心理の勉強★我が道を行く時排除すべきものはなし★宇宙とポータルの仕事★いつから地球で?★

今日は、私の最近思い出した前世を書きたいと思います。

 

どんな人生を歩んだのか?ということは、

あまり大切ではなくて。

というのも、現在の現実も前世も、現象世界のことだから。

なぜこの人生を選び、映し出したのか?

前世を思い出す理由は、そこが大切になってきます。

----------------------------

前世へと繋がる扉を開けると、切り立った山の上にいる。

木も草もない。エアーズロックのようなところ。

私はそこに一人でいる。

星の王子のようなスーツを着た、17才くらいの茶髪の男性。

好奇心からか?ワクワクしている。

ずーっと先に町が見える。

 

(その町へ行ってみる)

僕は6才。

上半身は裸で、下には白いものを巻いている。

足元は草履のようなものに、縄で編んだ紐を足首に巻いている。

頭にはターバンのようなものを巻いているが、

ポリネシアのような、南米のような、中東のようなはっきりしない場所。

バザールのようなところにいて、日陰でお父さんを待ってる。

お父さんは背が高くて、30代くらい。(現世の夫)

2人で家に帰った。

家は、石かレンガの壁で、扉はない。

人が一人通れる出入口を入ると、部屋がひとつだけある。

砂まみれの絨毯のようなものが敷かれて、薄暗い。

部屋の奥に共有スペースがある。

ここの作りは、ロの字型になっている。

5家族くらいが住んでいて、中央にある共有スペースは、屋根がなく、食事をしたり洗濯物を干したりする。

そしてそれぞれの部屋へと続く、ドアのない出入口がある。

ここは、母のいない家族が住むところ。

だから僕は父と2人で暮らしている。

母がいないことは、特段僕の人生に大きな影響はない。

 

(重要な場面へ)

何にもない。砂漠のようなところにいる。

僕は16才。他に友達が4人いる。

僕らは輪になっていて、真ん中に一人、うずくまっている男が見える。


みんなでいじめている。

そいつは、泣き疲れている。

そいつは、弱いヤツ。

誰にでも気に入られるように、ヘコヘコしていることが嫌い。

そいつを見ていると、なんとも不思議な感覚になる。

自分の中にある弱い部分を見ている気になる。

自分の中にある嫌なところを、他人に見た。

その事がきっかけで、心理学の勉強を始めた。

f:id:Rubber-Green:20200111194429j:plain

 

続きを読む

★早川千春さん個人セッション⑦★使命はあなた次第★宇宙からの依頼と基本的な流れ★自分の神聖な部分を愛する★

前回の続きです。

www.rubber-green-kamakura.com

地球であれば、自分の星の交流関係とは関わりなく、
あなたは自由にコンタクトしていいわけですから、
ここでより多くの存在と深い、心の関係を築きたいと思っています。

⇩⇩⇩

 

深い関係を築いて、やること、仕事はありますか?

 

それはあなたの心次第ですし、あなたの次元によっても変わってきますよ。
みなさんは元々、使命があってそれをやるイメージかもしれませんが、
ある意味それは正しいのですが、しかし先ほども言ったように、
あくまで私たちは仲介の存在なんです。
何をするかを決めるのは、結局もっと上の存在です。
どこで生まれるとか、どこで命を終えるとか、そういったことは私たちも決めていません。
もっと上の存在です。
そしてどのような仕事をするかという事についても、
大きな仕事であればあるほど、その上の存在が関わってきます
ですから、根本的にあなた次第というわけです。
あなたが、より大きな仕事を任せられるようになれば、仕事は来ますし、

もし最初のように、自分がどうにかしたいと思っていると、そのような仕事は来ないということになります。

 

f:id:Rubber-Green:20190913095315j:plain

続きを読む