Rubber-Green’s blog

前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

☆☆☆ヒーリングスペース【Rubber-Green】| 湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| HP:Rubber-Green

★退行催眠セッション★並木さんの言うダイヤモンドの位置を見つける★お金がなくても豊かに包まれる感覚★

日野さん(仮名)はセッション後、大きな変容があり、

セラピスト側の私も、鳥肌と感動で、魂が震えました。

日野さんのご感想と、セッションの様子を書きたいと思います♪

 

 

日野さんは、電車などで不安に襲われることもあり、

その日はかなりの余裕を持って、家を出られたようです。

お茶を飲み、一息ついたところで、お話を伺いました。

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人気スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんが伝える

「統合」ワークの中のダイヤモンドの位置がわからないこと、

「統合」がちゃんと進めているか?の確認、

ハイヤーセルフとのつながり方

喘息と亡母との対話ができれば、とのことでした。

 

お話を伺うと、言いたいけど言えない何かがあるのを感じました。

それは、パニック症にもつながっているのかな?

それは後でわかるだろう、とまず今思い出す必要のある前世へと誘導いたしました。

 

 

10代前半の金髪の女の子が、草原でひとり、立っている。

不思議な感覚…

誰もいない。不安…

(12才)家の中に暖炉が見える。

椅子、テーブル、果物…

誰もいない、寂しい…

(10才)レンガ造りの壁、誰もいない…

男の人と女の人がいる。

多分、お父さんとお母さんなんだと思う。

男の人はスーツを着ていて、

女の人は小さいエプロンドレスにお団子ヘア。

私は赤ちゃんで、かごに入っている。

ここは多分…オランダ。

(最期の場面)

家の中のベッドで寝ている。

50才くらい。

近くには小さい男の子がいる。孫みたい。

ゆったりした気持ち…

楽しかった人生。大変なこともない。

おとなしい人だった。

言いたいことを言えない人だった。

でも楽しくて明るい人生だった。

_________

初めて前世を見る人は、このパターンが多いようです。

言葉が適切かはわかりませんが、

”無難”な人生を教えてくれます。

前世を見るのは、自転車に乗ることに似ています。

 

初めて自転車を見た人は、

「これが、言ってた自転車(前世?)」と、まず観察します。

ちょうどいい位置に手すりみたいのがあるから握ってみよう。

そして、椅子みたいのがあるから、座ってみよう。

ここに足をかけられそうだからかけてみよう。

あ、あれ?進んだ。

 

初めて前世を見る人は、

これが前世を見るっていうことなの?という第一段階を、まず通ることになります。

「わぁ!燃えてる!燃えてる!」と、

稀に、いきなり坂道を転がってしまう人もいますが、それは本当に稀です。

そして、探り探り自転車を確認していきます。

 

私のセッションでは、3~5つの前世を思い出す人が多いです。

最初は自転車の確認でしたが、自らが漕ぎ出すことで、色々な場面を思い出していくようです。

___________

次に日野さんの喘息の原因となる前世へと誘導し、

さらには、喘息と対話をしてもらいました。

そして喘息の原因となるものへ

「もう、許している」

「ありがとう」

を伝えました。

言いたいけど、プライドがじゃまして言えなかったようです。

 

そして、亡母の魂と再会。

小柄の女性でした。

(私の特質で、その方の見ているものが見えることがあります)

感謝の気持ちを言葉に出して伝えると、日野さんの心が柔らかくなっていくのを、感じました。

(言葉にするなら、自責の念がホロホロと落ちていく感じ。)

 

そして、ダイヤモンドの位置を見つけに宇宙空間へと誘導しました。

____________

私「目の前に3つ扉をイメージしてください。どんな扉でも構いません。

その中に、”ダイヤモンドの位置”と書かれた扉がありますので、探してみてください。」

 

私の心の声(あ、真ん中にあるみたい)

私「どこにありますか?」

日野さん「真ん中です」

私「その扉に手をかけ、中に入っていきましょう。」

 

私(わぁ。何にもない。暗いな。上も下もすごい広い空間。少しの星が見える)

日野さん「何にもありません。暗い、宇宙空間?」

私(うん、私も同じの見えてるな。これなら大丈夫だわ♪ あれ?日野さん左胸のポケットに、パチンコ玉くらいの丸い何かを持ってるみたい。これを使わせてもらおう)

 

私「では、あなたがここだと思う場所に、ダイヤモンドの位置として何かを置きましょう。ポケットに丸いものがあるのですが、それはどうですか?」

 

と、目をつむってリラックスチェアに座っている日野さんを見ると、

 

私(あら!ポケットがない服だわ。あれ?どうしよう。イメージしにくかったかな?)

 

日野さん「はい、あります。」

私(よかった!)

 

私「ではそれを置いてみましょう。」

 

丸い玉を置くと、平になって丸く広がりました。

私(でも小さいな。これだと不安定じゃないかな?)

 

私「どうですか?小さくないですか?」

日野さん「足の大きさくらいしかなくて。ちょっと小さいですね。」

 

そして、日野さんの好きな大きさにしてもらいました。

そして、いつでも戻ってこれる印を更につけてもらいました。

 

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私(あ、左手首に紐を結んでる。これならそれを辿ってくれば戻れますね♪)

日野さん「左の手首に紐を結びました」

私(はい、私も一緒に拝見しましたよ♪)

 

それから、ハイヤーさんと対面し、

メッセージを受け取っている日野さんは、時々微笑みながら頷いていらっしゃいました。

透明感のあるハイヤーさん。

まさに日野さんそのままです。

____________

解催眠後、日野さんが感じた事を色々話してくださいました。

 

ダイヤモンドの位置に置いた、丸いもの、実は子供の頃からずっと大切に持っているものなんです。

子供の頃おばあちゃんに、丸いサイコロをもらって。

それがとても気に入って、いつも左の胸のポケットに入れているんです。

無くしては、同じようなものを買って、ポケットに入れているんです。

 

それを聞いて、私はビックリしました!

やっぱり、存在たちが教えてくれたんだ。

大切なもの、胸のポケットに入れていることを。

 

そして、私も感じた事を話しました。

日野さんのエネルギーが強いということです。

 

(私は、セッション中クライアント様にエネルギーを流しています。

それが共鳴しだすと、同じものを垣間見ることができるんです)

 

その日は手がビリビリとして、罰ゲーム?と思うような電気を感じていました。

以前学校に行けなくなっていた小学生のクライアントさんに感じた、ビリビリと似ていました。

 

日野さん、エネルギーが強いし、溜まっているのかも。

と思い、手を寝かしながら、手の大きさを比べるように、

でも隙間を開けて、2人の手を近づけてみると…

ピリピリ!っと。

日野さん、これじゃ過充電です…。

過充電というより、体に溜まって逃げ場がない!

そして、いらないエネルギーを放出し、循環させるワークをお伝えしました。

 

そして、私たちはただ波動を上げ、軽やかになっていけばいい。

元々はそんな存在なのだから。

ただ、それに焦点をあてていてください。とお伝えしました。

 

「あ、日野さん帰り大丈夫ですか?」

「??」

「電車、不安とかないですか?」

「え?!あー!全然ないです♪」

忘れてた!くらいの、感覚で拍子抜けしました(笑)

そして、

 

「本当に口コミ通りですね!羽が生えたみたいに軽くなりました」

 

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とおっしゃってくださいました。

顔色がパぁっと明るくなり、目が大きく開いています。

 

 

お褒め頂いて嬉しいのですが、本当のことを話すと、

日野さんのハイヤーさんや守護してくれている存在達が、お手伝いしてくださったからなんですよ。

私は何もしていないんですよ。

日野さんがこちらに連絡してくださった時から、もう始まっていたんです。

セッションの始まる前に、私の口から出た

来てくださったこと、この行動が宝物になりますから

という言葉も、ハイヤーさんの言葉なんですよ♪

そして、いつも思うんです。

「お帰りなさい」って。

____________

(以下、日野さんからのご感想です)

 

私の中の何かが大きく変わった気がしています。

自分でイメージの景色や家の中などが出てきたのは驚きでした。

オランダは字で「オランダ」と出てきました。

不思議です。夢心地でした。

しかししっかり意識はあり、全く怖くなくむしろリラックスできて心地よく、プラスになるこ事がわかり感謝しています。

帰り駅まで送っていただいた時、保坂さんが話した通り、保坂さんの前の車のナンバーが「6666」には、更に感動でした。

(波動が上がると、天使さんたちがぞろ目を見せて驚かせてくれるんです。そして、こちらも嬉しくなって、更に波動が上がる。それを見て天使さんも喜ぶんです。)

またわからなくなったら伺いたく思います。

 

教わったように、手を回しています。

魔法使いの過去世も、嬉しく子供の頃を思い出し、ワクワクしました。

保坂さんに出会えたことに感謝しかないです。

 

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あ、大事なことをお伝え忘れていました!

保坂さんとお会いした後(2日後)、お金が見事に支払いなどで、全て無くなったんです♡(←実際は♢が3つの絵文字)

それなのに、不安はまったくでないし♡

心の奥から満たされてる~豊かだなぁ~と初めて感じました。

今日で一週間ですが、今でも変わらずです♡

心配性の私が、不思議です。

今がとても幸せです♡

とても大事なことでしたよね(^^)

ありがとうございました。

並木さんグループで早苗さんのブログが目につき、惹かれ、セッションを受けさせていただきました。

必然的に早苗さんに会わせていただいて。

いつもお金に対しては不安ばかりでしたが、

いつもお金のことで、親子でもめていましたが、

今年からはそれはなくなり、今はまったくありません。

みんなが協力的です(^^)

何よりあの日にお金が無くなったのに、

豊かに包まれてる感覚は初めてです!!

自分でも驚きでした!!

目に見えてる現実、景色や人などは変わらないが、

確実に何かが変わっています!

先が楽しみで仕方がないです♡

子供が無邪気に損得なしで遊ぶ感覚です。

 

_________

日野さんの体験やご感想は、

必要な方へと広がり、

愛のエネルギーは循環していきます。

 

日野さんの行動が宝物になる人が、

また増えていきます。

 

大量の情報が流れていく中、

このブログをお読みいただきありがとうございました♪

 

★自分軸の正体★迷子からの生還★自分の人生に責任を持とう★

前回の続きです。

www.rubber-green-kamakura.com

 

そして、二つ目の資格が取り終わり、

よしこれで、自信をもってやっていくぞ!と気持ちも新たに再スタートしました。

 

こんな編み方があるんだよとか、

珍しい技法があるんだよとか、

私はちゃんと学校を出たからねとか、

そんなことを知ってもらいたくて、その考えを中心にデザインしていきました。

 

でも、何度編んでもしっくりいかない。

学校のテキストを何度もめくり、

その中から模様を選んで、組み合わせてみたり、

でも、気に入らない。

何か、ダサいんです。

 

自分が気に入らないものを提供するわけにもいかず、

迷子は森の中で、膝を抱えて考えました。

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続きを読む

★自分軸から他人軸へ★迷子はすぐには戻れない★自分の世界の他人の法律★

前回の続きです♬

 

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私は、Bさんからの信頼を得るために、Bさんの求めることをやりだしました。

それは何かというと、

具体的な話になりますが、編み物の講座に通い始めたのです。

 

私はその頃、ニット教室を主宰していました。

でも、資格も何もありません。

そして、来てくださっていた生徒さんに

「どこで編み物を習われたのですか?」

と聞かれました。

「自己流ですよ」

と答えましたが、それがBさんには不満のようでした。

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私は、編み物を教えるのに、資格がいるという世界に住んでいませんでした。

自分が使っていて、これはいい!

と思うものを、ただ純粋に編んでもらっていました。

 

でも、Bさんの一言は私の軸を揺らし始めました。

そして、私の世界に新しい法律が加わりました

 

それは、

ニット教室をするのなら、

資格をとらなければならない

というものでした。

 

そして、学校に通い始めました。

それは、とても苦しいものでした。

私にとって修行のような、苦しさでした。

課題は私のセンスに合わず、編んでいても楽しくない。

ただお免状を頂くために、ひたすらこなす作業。

出来上がった達成感も、本物ではありません。

 

そして、お免状をもらい、

これで自信をもって教室を運営できる!と思っていました。

 

そして、そこで習ったことを活かさなければと思い、

習ったもので作品を作ってみるのですが、全然よくない。

ハッキリ言うと、ダサいのです。

そして、ここをきちんと編むこと!のような、厳しさも出てきて、生徒さんはどんどん離れていきました。

当のBさんはとういうと、一度教室に来て以来、姿を消しました。

 

自分のデザインができなくなり、

更には生徒さんも減り、

私はまだまだ、上の資格がないとダメだんだ!

と自分の至らなさを恥じました。

 

そして、また学校に通い始めました。

 

迷子はさらに、森の中へと

迷い込んでいったのです。

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続きは、また今度♪

 

お読みいただきありがとうございました♪

★自分軸とは?★ブレない自分★人の評価★分離していく意識★迷子からの生還★

「自分軸」「ぶれない」

という言葉をよく聞きます。

 

そして、それはどういうことだろう?と

ネットで調べてみると、

 

「人の評価を気にして生きることをやめること」

「自分を好きになり、尊重すること」

などと書かれていました。

 

なるほど。

(実は自分軸ということを、意識したことがなかった私)

 

私は子供の頃から、みんな

自分の世界に住んでいると思っていました。

 

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だから、

自分の世界に住んでいると、

他人の世界に住んでいる

違って当たり前だと思っていました。

 

「あなたに”それは違うんじゃない?”と言われて、やめてみたら、すごくいい結果になった」

と友達に言われても

 

「あら、あなたの世界の私は、そんなこと言ったの」

と思っていたし、

 

「あなたに”やってみたら”と言われて、やってみたら、何か面倒なことになった」

と言われても

 

「あら、あなたの世界の私は、そんなこと言ったの」

と思っていました。

 

無責任な!

 

と思われるかもしれませんが、

その人の世界の私と、自分の世界の私が違うことは当たり前だと思っていました。

 

 

そしてある人に

「あなたは行動的で、なんでも出来るから、うらやましい」

と言われたとき、

 

「あら、あなたの世界の私はなんでもできるんだ。なら、自分の世界の私も何でもできるかも」

と、色んなことをやってきました。

 

でもある時、

Aさんの世界に住む私を、避難しているAさんに会いました。

そして、言葉に出してみました。

 

「Aさんの世界の私はそうなのかもしれないけど、私の世界の私は、そんな風には思ってないよ」

 

そしたら、Aさんはイラっ~っとした表情になり、その場の雰囲気が悪くなって、辺り一面モヤ~っとした煙に包まれました(イメージです)。

 

同じようなことが多々あり、私はこの

 

”自分の世界の私”

”自分の世界のあなた”

”あなたの世界の私”

”あなたの世界のあなた”

 

という自分の常識を封印しました。

 

そうすると、何が起こったかというと、

 

 

 

ー自分って何者?

 

という感覚に襲われ、迷子になってしまいました。

 

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あなたは、こういう人だよと言ってくれる人、

同じ思いを持っている人を求め、

自分が納得できる言葉を言ってくれる何かを探し、

さらには、会う人会う人、その場その場で、

自分を変えていきました。

 

自分の世界の私は、たった一人だったのに、

迷子になってからは、

自分の世界の私は、人の数より増えていきました

 

そして、夜になると

あの時の私はよかった

あの言葉を言った私はダメだった

と評価し、否定し、更に分離していきました。

 

すると、自分のエネルギーが分散し、力と共に「自信」と「自身」を失っていき、

人に認めてもらう自分、褒めてくれる言動へと変わっていきました。

 

そんなことを続けていた時、、、

 

 

(長くなりましたので、続きはまた次回に(;´Д`))

 

お読みいただきありがとうございました♪

 

★探し物は何ですか?★使命や生きる目的ですか?★踊るように軽やかに生きよう★

あなたは、特別な存在になりたいですか?

 

私は、特別な存在になりたくて、色々と求めてきました。

霊能力とか、第三の目の開眼とか、チャネリングに、

宇宙からのエネルギーの伝授、ミディアム、降霊、

カウンセリング技法、催眠療法、暗示療法、

アカシックレコード、ライトランゲージ…

 

挙げたらキリがありません。

 

 

そして、ずっと求めてきました

 

私が腑に落ちる言葉を言ってくれる人、

安心させてくれる人、

「快」な意識にさせてくれる人、

求めている言葉を伝えてくれる人…

 

これも本当にキリがありません。

 

 

井上陽水が昔、歌っていました。

 

探し物はなんですか♬

見つけにくいものですか♬

カバンの中も、机の中も、

探したけれど見つからないのに

まだまだ探す気ですか?

それより僕と踊りませんか?

夢の中へ、夢の中へ

行ってみたいと思いませんかぁ♬

 

 

私たちは、いつまで探し続けるんでしょうか?

誰に特別だと言ってもらいたいんでしょうか?

 

もうすでに、答えはわかっていて、

特別なものなど何もないと知っているのに。

 

けれど、この探求心や向上心というのがあるから、

私たちは、手放すものがわかり、

自らエネルギーを作り出すことができるのかもしれませんね。

でも、そんなことより、

 

僕と踊りませんか?

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お読みいただきありがとうございました♪

★嫌いなあの人は宝物★分離した思い★自分と一致しよう★

本当は仲良くしたいのにできなくて悩んでいる時は、とても苦しいものですね。

 

両親だったり、姉妹だったり、子供だったり、友達だったり。

特に両親との壁を感じる人は多いのではないでしょうか?

 

両親に言われたこと、されてきたことがブロックとなって、長年苦しんでいる人もいるでしょう。

 

本当は、自分の中の手放すべきものを教えてくれている存在なんだとわかっていても、

長くしみついた両親への条件反射、例えば、怒りだったり、嫌悪感だったり、憎しみだったりは、顔を見るだけでも使ってしまう周波数だったりします。

 

それらネガティブな感情は、手放し癒していくことは大切ですが、

それも時々疲れてしまう時があります。

 

別に好きでも嫌いでもないなら、そんな感情に取り巻かれないけれど、きっと心のどこかでは

 

「仲良くなりたい」

「仲良くとまでいかなくても、普通の関係になりたい」

 

と思っているのではないでしょうか?

 

そんな時は、

両親(相手)とではなく、

自分と仲良くなること、を大切にしてみましょう♡

 

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あなたは、自分と仲良しですか?

本音と建て前は、一致していますか?

潜在意識と顕在意識の思いは、同じですか?

 

 

やりたいことを、理由を並べてあきらめていませんか?

そして、その理由の通りになっていませんか?

 

こんな私が、そんなことできるはずない。

と、自分で作った制限の中で生活していませんか?

 

そして、後回しにしたり、我慢することに、慣れてしまっていませんか?

 

 

自分の思いを無視し続けてきたことを、どこかで気づいていませんか?

 

 

無視された思いは、あなたの中で切り離され、

体や思考のどこかで気づいてくれるのを待っていますよ。

 

時々、意味もなく孤独に襲われたり、

繰り返してしまう嫌な出来事は、切り離した思い、分離した意識からの懸命なメッセージです。

 

気づいてほしい...

あなたは何でもできるんだよ

幸せになっていいんだよ

そのままで完璧なんだよ

怖がらないで

本当のあなたを思い出して

 

あなたにとって、嫌な出来事だと思うことは、切り離した自分の懸命なメッセージ。

だから、宝物なんです。

 

時には、あなたが不都合だと思う相手の口を使って、そのメッセージが伝えられることもあります。

 

分離した意識だって、元々はあなたの意識。

 

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と親に叱られ、我慢しない自分は悪い子なんだと、わがままな自分を自分から切り離し

 

自分の言葉が人を傷つけたと思った時、私は思ったことを言ってはいけない、人を傷つけるからと、自分の思いを話そうとする自分を自分から切り離し

 

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そんなことを、私たちはしてきているようです。

そして、切り離し続け、エネルギーがなくなってしまって、人から褒められたり、認められることで、エネルギーを補充し続けてきました。

 

そんなこと、もうやめませんか?

 

分離したそれらは、元々は自分の一部。

分離したけれど、それらはどこへも行かず、形や色を変え体の中や思考の中に残っています。

 

それに気づくため、出来事は起こっています

だから、嫌味を言う両親や、自分に不都合な出来事には、何の問題もないんです。

 

それに気づいたら、形を変えたそれらに意識を向け、

言葉をかけるのもいいですね。

 

「気づいてあげられなくてごめん」

「私のためにありがとう」

「元の姿に戻ろうね」

 

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そして、綺麗な光のシャワーで洗い流してあげましょう。

いっぱい、いっぱい、綺麗にしてあげましょう。

そして、しっかりと自分に返していきましょう。

 

そうすると、本来の自分に戻っていきます。

私たちは、なんでもできる存在なんだ。

私たちは、愛と調和でできているんだ。

私たちは、軽やかで光り輝く存在なんだ。

そう、気づくはずです。

 

誰一人、例外はいません。

そう、あなただって♡

 

お読みいただきありがとうございました♪

 

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★並木良和さん講演会🈡~秋分の日~★質問タイム★寝ている間に統合★ハイヤーセルフに言おう★目醒めの旅は終わらない★

Q.
私は、目醒めとかいう話を、最近聞き始めたばかりで今の時点では、やる気満々なんですけれども、例えば、近々死んじゃったりとかした場合は...
 
A.
つまり、あなたが目を醒ます前に、死んでしまったら、ということでしょ?
うん、目を醒ます前に死んでしまったとしたら、
あなたはさ、ちゃんと自分で寿命を決めてきてますから、
 
Q.
そういうタイミング…
 
A.
そうそうそう、
そういうタイミングということで、あなたがアセンション不可、ということではないですよ。
うん、だからそれは、心配しなくていいです。
というよりも、本当にアセンションして、新たな地球に生まれ変わっていくために、
ちょーっとこの肉体だとねぇ、
スペック的にダメなんだよねぇ、
っていったら、肉体を脱いで、急いで新しい肉体を持って、また生まれてくるということもありますよ。
だから、あなたが方向性さえ決めていれば、必ずその方向へ流れていく、ということです。

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Q.
わかりました。

★アシュタールのスペースシップのエネルギー★明晰夢の中でのシフトアップ?★愛を溢れさせ全てを包む★

地球は今、アセンションというタイミングにいて、

しかも肉体を持ったまま次元上昇するというのは、宇宙史上初ということで、

色んな宇宙種族から注目をされていて、それはもう、フェスティバル状態なのだそうです。

私には見えないけれど、地球はそれはもう、たっくさんのスペースシップに取り囲まれているんだそうです。

たっくさんの存在が、私たちの様子を見ていてくれてるんだと思うと、ワクワクしますね。

私が宇宙人と会ったなら、まずこう言いたいです。

「どう?どう?見てた?なんかすごかったでしょ( *´艸`)」

で、ハイタッチ

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実際言えるかはわかりませんが(;´Д`)

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★並木良和さん講演会⑯~秋分の日~★質問タイム★コントロールチップ★統合はチップの働きを無効にする★

Q.
あの、すみません。
SF映画みたいな話になってしまうんですけど、あの、人間に対して、
人間のアセンションを阻害する、もしくは促進する宇宙人からのチップとか、インプラントというのは、あり得るんでしょうか?

 

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A.

あり得ます。あり得ますというか、あります。
もれなく、誰もが埋め込まれています。
だって僕たち、最初にこの体が、生命が作られたときに、
彼らが埋め込んだんだもん。
恐怖のチップ、罪悪感のチップ、みたいに。
それで、僕たちを支配しようとしたんだもん。
罪の意識があると、簡単にコントロールできるから。
「ごめんなさい、ごめんなさい、そうです、私はそういう存在なんです」
っていう風に、言うことを聞くみたいに。そうです。
 
Q.
では、その統合ワークというのは、そのチップを抜くためのワークという理解でいいですか?

★新世紀の子供★不登校★セッション★潜在意識の書き換え★波動を上げる★怖いを手放そう★

以前、小学校高学年の子のセッションをさせていただきました。

親御さんより許可を頂いておりますので、

今日はその話を書きたいと思います。

 

小学校高学年のTさんは、

学校を休みがちになり、相談にいらっしゃいました。

 

話を聞くと、Tさんは、学校の友達関係で悩んでいました。

ヒエラルキーのトップにいる子(Aさん)から嫌な言動をされ、

さらに周りの子たちも、Aさん側につくため、

1対大勢となり、それがとても怖いと。

 

それなら、遊ばなければ?とお母さんは、お話しされたそうですが、

それでも、楽しいから、Aさんとは遊びたいそうです。

その仲間たちと、仲良くしたいそうです。

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