Rubber-Green’s blog

前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

☆☆☆ヒーリングスペース【Rubber-Green】| 湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| HP:Rubber-Green

ワタシの前世②

前世療法講座内の2回目の実践で、私はいくつもの前世を見ました。

誘導されていないのに、勝手に場面が変わって行ってしまったのです。

 

同じ受講生に誘導されながら、前世へと繋がる扉を早く開けたくて開けたくて、

受講生に「扉はイメージできましたか?」と聞かれたのと同時に「はい!」と言っていたと思います(恥)

 

☆前世へ繋がる扉・誘導についてはコチラ↓↓↓☆

前世療法(ヒプノセラピー)の進め方(体験モニターの場合) - Rubber-Green’s blog

 

 

なぜそんなに焦っていたのかというと、前世の扉の前にいる私は、宇宙飛行士のように”無重力”状態を体感していたからです。

体はふわりふわりと浮かんでいて、目がグルグル回っていて。

 

その扉を抜けると

 

 

 

そこは紛れもない宇宙でした!!

 

 

「扉の向こう側に行ったけど、どうすんの?これ!!」

---と焦る私に、受講生から---

「あなたはどこにいますか?建物の中ですか?外ですか?」

---と聞かれるが気持ち悪くて喋れない。何とか声を絞り出した---

 

前世①

「え…と、う、宇宙にいるみたいです。う、浮いています…。それから、手にホースみたいのを持っています。」

「あなたは、そこで何をしていますか?」

「下(地球)に降りていこうと思っています」

「宇宙船はありますか?」

---ホースの先を見る私---

「あ、あります。小さい2,3人乗りのものです。うわぁぁぁ!!」

---急に吸い込まれるように、勝手に地球に吸い込まれていく---

 

---ぎ、ぎぼじわる(気持ち悪い)!---

「街に下りたみたいです。レンガつくりの路地にいるんですが、引力と合わないみたいで、目が回って気持ち悪くて立てません」

 

そこは、たぶんイタリア。800年くらい前みたい。

私は15歳くらいの少年で、歩いている人には見えていないみたい。

めまいと気持ち悪さを、先生がレイキで取り除いてくれ、楽になった。

 

 

前世②

私は家の中にいて、6歳。真っ白な服を着ている。お母さん(現世の母)を探してる。

15歳の少年の幼少の頃みたい。場所は違う。見た目は人間、心は宇宙人。

 

野原に出て、お母さんと手を繋ぎスキップをした。

た、高い!高い!!ものすごく高いスキップ。

 

宇宙(星)に還りたい。---急に切なくて苦しくなる---

でも、まだ帰ってはいけないみたい。

やることやってからじゃなきゃダメだよって、宇宙船にいた仲間に言われている。

それで、赤土の大きな一枚岩みたいなところに来た。

 

大きな一枚岩の真ん中に、四角い扉みたいな形に穴が開いていて、下を覗くと1人入れるくらいの大きさの穴が深く開いている。

 

その中に私は行かなきゃいけないみたい。お母さんは地上で見ている。

地上から、赤い毛糸を解いたようなウェーブがかったロープが、その穴の中に下りている。

 

穴の下は宇宙に繋がっていて、ワープできるみたい

行かなきゃ行けないのわかっているけど、怖くていけない。戻ってこれないかもしれない。

私にはできない。諦めてお母さんのところに戻り、全て忘れて普通に暮らすことにした。

 

 

前世③

急に場面が変わった。お店の中にいる。

そこは、そう、アメリカのウエスタン。

その酒場に、たくさんの人がいて、男の私は酒を飲んでいた。

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友人と話をしながらも、扉の方が気になって仕方がない。

待ち合わせではない。

逃げているようだ。

そして、ここに誰かが来ることが分かっている。

 

「う、撃たれた!!」

 

その時の私は36歳で、みぞおちの上の辺りを撃たれ、口から血を吐いた。

突然胸の痛みと、血の味がして、息ができない。

催眠状態の私もびっくりしている。

---痛みは先生がレイキで取り除いてくれた---

 

どうやら、撃った相手の奥さんといい仲になって、恨まれたらしい。

その奥さんと私はお互い好きだったが、結婚しなかった。

けれど、奥さんがそいつに暴力を奮われていることを知り、

家に連れてきて一緒に暮らしていた。

(ちなみに、その奥さは現世の長男だった)

私は魂だけになり、まず心配だったその奥さんの待つ家に向かった。

膝を抱えおびえている。

私が酒場に行ったのは、家に一緒にいては奥さんも殺されてしまうとわかっていたからだった。

 

 

(いくつか見た前世を振り返る)

宇宙船で地球にやってきたことは、ずっと秘密にしていた。

お母さんは違う星から来たみたいで、私を見張る役だったみたい。

何をしに来たのかを忘れ、地球人として生きようと思った。

 

(突然美しい景色が見えてきた)

 

それは私の元いた星だった。大きく蒼い湖が美しい。

本当に美しく、懐かしくなり、切なくなって、

私は「帰りたい」「帰りたい」と泣きじゃくってしまった。

地球を、この星のように痛みのない、美しく穏やかな星にするために来たんだ。

それを伝えなきゃ!(思い出した感覚)

 

(先生の誘導で光の存在と会う)

光の存在からのメッセージは、とてもシンプルだった。

「できる。怖いことはないよ」

「もう、疑われなくていいよ」

仲間も来ているみたい。その中に現世の主人もいた。

 

涙と鼻水でぐちゃぐちゃの状態で、私は催眠から目覚めた。

呆然としている。

 

帰宅後、気になって調べていたら、

 

前世②で出てきた、赤土の一枚岩を見つけました!!

 

この話はまた次回☆

 

見えないけれど、そこにいるアナタへ。