Rubber-Green’s blog

前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

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前世療法体験モニター様からのご感想③【自己犠牲と助け出された魂】

編集

2019年11月 湯川様(仮名)

【体験モニターにお申込くださった理由、動機】

---前からスピリチュアル等に興味があり、休職をきっかけに、幼少の頃から今までの事を振り返るようになった。

 

【前世療法体験でわかったらいいなと思うこと】

---今の私のルーツ(考え方、めぐり合わせ)など。

---私に合った生き方、職業

 

湯川様を数秘で拝見すると、去年一昨年あたりで、大きな変化があったようでした。

そのことをお伝えすると、ゆっくりと話してくれました。

お母様からの執拗な監視の中育った幼少時代。

お友達を作ることも禁止されていたそうです。

とても辛い思いをされてきたのだと思いますが、

言葉の端々に、しっかりと自分を見つめなおす覚悟を感じられました。

 

 

 

【前世へ誘導】

(あなたはどこにいますか?)

なにもない、なにもない

私には何もなくなってしまった

信じられない、信じられない

 

そこは日本の江戸時代、まだ20代の若い男性は、呆然と野原に立ちすくんでいました。

 

(そこでなにがあったのですか?)

わからない、わからないけれど

私は生きている意味を失ってしまった

 

そういってしゃくりあげるように、湯川さんは泣き続けました。

 

【その人生の重要な場面へ誘導】

建物の中にいる。黒い。黒い。障子が黒い。

焦げている。学校みたい。

私は教師をしている。

油、、、油、、、

給仕の女性、いつも遅い。何度言っても仕事が遅い。

油、、、油、、、

ロウソク、、、ロウソク、、、

 

燃えている。みんな逃げた。

亡くなった人はいない。大きな火事にはならなかった。

 

湯川さんは過去を思い出すかのように、見えているものを詳細に話し出しました。

最初に見た何もなくなった、生きている意味がないという喪失感、絶望感の原因を探るべく、更に深く見ていくことにしました。

 

若い教師で下等武士だった湯川さんには、好きな女性がいました。

これから結婚を申し込む予定でした。

 

ある日、理由はわかりませんが、お城に呼ばれました。

湯川侍が帰った後、お城でぼや騒ぎがありましたが、そのことを知らずに湯川侍は突然金沢へ出向させられました。

 

金沢へ行っている間、その町では湯川侍が火災犯だと噂が立ちました。

学校での火事、お城でのぼや騒ぎが原因です。

しかし、湯川侍は「私ではない。絶対にやっていない」と言い切ります。

 

どうやらお城のお殿様(現世の母)がでっち上げたことでした。

原因は、湯川侍への妬みでした。

湯川侍は背が高く、お殿様は背が低い…そんなことが原因のようでした。

 

湯川侍は金沢から戻り、好きな女性の家へ向かいました。

風が吹き、ひどく乾燥して、砂埃が舞っている。

馬一頭が繋がっている。それしかない。。。

爆発、、、爆発!!

彼女はお父さんと二人暮らしでしたが、その家は燃えてなくなっていました。

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お殿様の仕業だとわかりました。

何もなくなってしまった野原に、呆然と立ちすくむ湯川侍。

そして、へたりと座り込みました。

生きている意味がない。もう生きている意味がなくなってしまった。

湯川侍は、そこで自害しました。

 

魂だけになった湯川侍は、その後お城へ向かいました。

お城を上から眺めるのは、なんていい気分なんだろう。

 

(何か言いたいことはありますか?)

ありがとう。殿、ありがとうございました。

 

(なぜ、ありがとうなのですか?放火犯にさせられ、愛する人を殺されて。お殿様へ仕返しをしようとか、恨む気持ちはないのですか?)

 

まったくない。殿にお仕えするのが、私の役目。

殿のためならなんでもする。

殿には可愛がってもらった。ありがとうございます。

けれど、最期までお守りできなかった。

悔しい。。。

 

 

不思議に思った私は、こう聞いてみました。

(今までも、こうして誰かに仕えてきた人生を送ってきたのですか?)

 

はい。ずっと。お守り申しあげてきました。

 

 

【自己犠牲をし誰かを守ることを選んだ原因となる前世へ誘導】

そこは1600年代のルーマニア

湯川さんには妻(現世の姉)と子供(現世の夫)がおり、

湯川さんはナイト(騎士)でした。

 

お城では4人のナイトが中心となり、お城を守っていました。

ナイト湯川はその中でも中心的存在で、とても強かったそうです。

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 隣国が攻めてくる情報があり、4人で話し合い城と王様を守る作戦を立てていました。

 

そんな時、例年通り豊穣祭が行われました。

ナイト湯川は中止を求めましたが、祭は決行され、みな酒を飲み騒いでいます。

そんな時夜襲攻撃がありました。

しかし、戦う準備ができているのはナイト湯川だけでした。

敵は城を襲撃。

王様を守ろうと戦うナイト湯川でしたが、刺されてしまいました。

床に倒れ、死に行くナイト湯川の目に、王様が殺されていくのが映ります。

ほとんどの人が亡くなり、城は乗っ取られてしまったようです。

 

無念。。。

お守りできなかった。無念。。。

敵に隙を与えてしまった。

 

魂だけになったナイト湯川は、暗い井戸の中にいました。

そこに投げ入れられたまま、魂は何百年とその暗い井戸の中にずっといたようです。

 

出てくるように言うと、

顔向けできない。みなに合わせる顔がない。

と頑なに動こうとしません。

 

私は、亡くなった城や町の人達、そして王様の魂を呼び、集まってもらいました。

そして、光の存在に救出を手伝っていただきました。

 

出らました。でも顔向けできない。

 

(集まってもらったみんなの顔を見て。どんな顔してる?そして何と言ってる?)

安心した顔してる。みんな待ってたよって言ってる。

王様もよく戦ってくれたと、褒めてくれている。

 

そして、みんなで手を繋いで光の世界に還ってもらいました。

 

(ナイト湯川は、今のあなたに何と言ってる?)

自由になれ、自由になれ。

 

 

 

湯川さんは、城や王様を守れなかった自責の念を、何百年と抱えていたようです。

そして、魂の片割れを井戸の中に残し、孤独を感じることでそれを埋めていたのかもしれません。

しかし、湯川さんの魂はもういいんじゃないか?と気づいていました。

そして、ここ(Rubber-Green)に来たのだと思います。

 

【ご感想】

井戸の中に取り残してきた、自分の片割れを助け出すことができてよかった。

その後、体調もいい。なんか胸がすっきりしている。

胸の中が明るくなった感じ。

だんだん早く起きれるようになって、身体も軽い。

そして、「血は流してなんぼ」っていう思いがあるのもわかった(笑)。

(戦闘映画や血がブッシャーとなる類のものが好きだそうです(驚))

その後、お母様と電話で話したそうです。

「友達は良いもんだよ、友達いるといいわよ」

と言われたそうです。

友達作るな、裏切られる、友達と遊ぶなと言って育てたのは、アナタでしょ!と、喉まででかかったそうです(笑)。

 

自由になれ!湯川さん!!

 

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