Rubber-Green’s blog

前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

☆☆☆ヒーリングスペース【Rubber-Green】| 湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| HP:Rubber-Green

ワタシの前世⑤

前世療法士&ヒプノセラピストの保坂です。

 

お待たせいたしました!

前回の続きです⇩

rubber-green.hatenablog.com

※この話の内容について、また公開することについての誹謗中傷を含んだコメントは、お断りいたします。

 

 

私はピラミッドの中で行う、「ある儀式」を少し離れたところからみていました。

 

そして、こう思っています。

間違って伝わってしまった。けれど、もう取り返しがつかない。

 

切り出した石で作られたような、人が一人寝られる大きさの台の上に、子供が寝かされています。

 

その周りに取り囲んだ大人6人くらいが、その子供から心臓を取り出しています。

 

この儀式は、もう何度も行われていて、この日も私は離れたところから見ていました。

f:id:Rubber-Green:20190603162613j:plain

いつもは、何の罪悪感もないのですが(理由は後に書きます)、今日は

間違って伝わってしまった。けれど、もう取り返しがつかない。

と、心がざわついています。

 

取り出したハートから遺伝子を抜き取り、未来の地球のために、ある存在にそれを渡すのが私の仕事でした。

 

その存在というのは、高次元の存在「ハトホル神」。

私はハトホル様からの頼みであれば、これは間違いないと思っていました。

未来の地球のためならと、この儀式を誇らしくさえ思っていました。

 

しかし、ある時気づいたのです。

その存在はハトホル神ではないと。

 

その存在の名前は出しませんが、あまりよくない存在でした。

 

ハトホル神との交信をしていると思っていたのですが、最初から違ったのです。

私は騙され、いいように使われていたのです。

 

遺伝子を取り出す方法も、私が間違って理解し、伝えてしまっていたとも感じましたが、この儀式は何度も続けていたようでした。

 

その後、どうやって途絶えさせたのか、そこは思い出すことはできませんでしたが、

何人も犠牲になってしまいました。

 

私がその人生を終え、魂の存在になったとき、犠牲者の魂と再会しました。

けれど、「私は悪くない」「騙されていただけだ」と、謝罪の念もありません。

けれど、みんな朗らかな顔をしていました。

 

しかし、セラピスト役(この前世は講座内の実践練習中に思い出したもの)のEさんに、何度も説得され、促され、

確かに、犠牲者には家族もあり、未来もあったはず。

もし、私が気づいた時点で儀式を取りやめることができたなら、こんなに犠牲者は増えなかった!と反省をし、心から謝罪をすることができました。

 

この録音をとっていなかったため、かなりはしょった私の記憶ですが、

あの儀式の様子、そしてあの存在は、今もはっきりと覚えています。

 

私のお師匠さんの陣野先生のところに来た方2人も、あの儀式の場面を思い出し、話したそうです。

しかも、あの6人の中にいたようです。

 

私は今も、犠牲になった子たちへ不思議な感覚があるのですが、

あの子たちは「そのために生まれてきた」と、確かにそう言ったんです。

 

そして、あの存在はどうして遺伝子を欲しがったのでしょうか?

それについては明らかにできませんでした。

 

そう、そしてその前世でもう一つ見たものがあったんです!

 

それについては、また次回♪

 

 

#ピラミッド #儀式 #遺伝子 #DNA #前世 #過去世 #前世療法 #ヒプノセラピー #催眠 #トランス状態 #ハトホル #記憶 #心理 #スピリチュアル #見えない存在 #宇宙人