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前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

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前世体験モニター様からのご感想⑨【生まれる前の約束~親子】

2019年4月 持田様(仮名)

【体験モニターにお申し込みくださった理由・動機】
ー自分の存在価値や今の自分のやるべき事を知りたかったので

【前世療法体験でわかったらいいなと思うこと】
ー自分の周りにいる人達が、自分に関わっている理由

ー自分がやるべき事

 

持田さんは上のお子さんのことを気にかけていました。

集団生活が苦手で、自分に自信がなく、生きている意味がわからないといったようなお子さんの発言に、持田さんは心配をしていました。

 

【前世へ誘導】

暗い。暗くて何も見えない。

足が重くて動かない。足が…足が重い…

(誘導とUEのエネルギーワークで痛みをとりました)

 

長い黒髪、茶褐色の肌、上は裸で下には白い布を巻いている。

インディアンみたい。

槍を背中に持って、森の中に立っている。

今は30歳くらい。強そうな顔立ち。

仲間と狩りをしている。

優しい奥さんと幸せに暮らしている。

 

(重要な場面へ誘導)

足が重い…重くて動かない…

足が、足が…あぁぁぁ重くて痛い…!!

 

 

(エネルギーワークで痛みをとりましたが、その後も何度も痛みを思い出していたようでした。どうやら、大木の下敷きになり、足を潰されてしまい亡くなったようでした。そして、死後の場面へ誘導し、その人生を振り返りました。その後、今の人生を決めるミーティングルーム”中間世”へと誘導しました)

(ご主人とはどんな約束をしてきましたか?)
持田さんは、ご主人の魂さんに聞いている様子…
しばらくすると、
「僕は君が好きなことができるように、手伝いをするよ。でも、手伝うには条件がある。それは、君も僕を手伝うこと。お互いに好きなことができるよう、お互いが手伝い合いましょう」

そして、次は上の子(子)の魂さんと持田さん(母)が会話を始めました。
※途中下の子も出てきます。

(母)「私の子供になって、そして、私を困らせて、と私がお願いをしています(涙)」
(子)「なんで?」
(母)「困らせてくれた方が、解決方法がわかるから。その方が何もないより、一緒にいて楽しいから」
(子)「本当にいいの?お母さん、大変になっちゃうよ?」
(母)「うん、いいの。みんなの為に役に立ちたいから。解決方法がわかるようになりたいから」
(子)「でも困って、どうしようもなくて辛くなっちゃうだろうから、もう一人子供を作ってね。あの子がいいよ」と下の子の魂を指さす。
(下の子)「いっぱい応援して、笑ってるからね。お母さんが笑ってくれるのが一番だから、僕はいっぱい笑うから」
(子)「お母さん、大変だけど、みんなの役に立てるようになるために、頑張って。そして、いつか困らせる私を受け入れて笑って。それから、お母さんの好きなことをやめないで。」

持田さんは、お子さんに自分を困らせるように、お願いをしてきたようです。
そして、大好きなお母さんのためならと、お子さんはその役を引き受けてくれた。

持田さんは、お子さんを楽しませるために、自信をつけてもらうために、一生懸命にお子さんの好きなことを考えて取り組んできました。
でも、違ったんですね。
持田さん自身が、好きなこと、人の役に立つことをすること、それが大切なんだと、お子さんは思い出させてくれていたんです。

それを思い出した持田さんは、帰宅後、お子さんが帰ってくるなり、泣いて抱きしめてしまったそうです。

子は親の鏡
子供の問題は、親御さんが気づかなかればならないことを教えてくれます。
親が変われば、子供は必ず変わります。
持田さん、ますますお幸せになってくださいね♪

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