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前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

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前世療法セッション【ご感想】初めての前世体験&ハイヤーセルフからのメッセージ(その①)

2019年6月 品川さん(仮名)

【抱えている問題】
ー子供が悩んでいる、どうしたらサポートできるか?

【どんな自分でありたいか】
ー行動できる自分

 

品川さんは、お子さん(長男)の学校でのことを心配していました。

学校の友達関係がうまくいかず、そんなことでへこたれててどうするの?と思う反面、いじめる子に対して、どうしてそんなことができるのか?疑問を持っていました。

 

苦しんでいるお子さんに対して

「どう接してあげたらいいのか?」

「なんて声をかけてあげたらいいのか?」

と悩む親御さんは多いと思います。

 

品川さんもご自身も、そんな自分に対して無力感を感じていました。

 

カウンセリングでお話を伺うと、

人の気持ちがわからないと不安を感じる

という思いがあることがわかってきました。

 

 

以下、一週間後の品川さんからのご感想です。

とても詳しく、そしてクライアントさん目線から書かれていて、私も勉強になりました💛

 

⇩⇩⇩

《私が体験したこと》

目を瞑って、リラックスして…

段々力が抜けていくイメージして…

 

「階段をイメージしてください」

 

ええと、階段ね。階段…と。

「はい、イメージできました」

 

「その階段を下りていきます」

 

えっ、降りるのか。間違った。上っていく階段をイメージしてしまった。

ええと、ええと。降りる階段っと。

お、おぅ。螺旋階段ができたけど、これでいいのかな。

 

私がイメージしたのは空間に穴が開いていて、そこからぐるぐるした階段が下に伸びている階段。

穴は小さくて、中の色は宇宙空間みたいでした。

 

「では、一段一段降りていきます」

 

ええと。降りられるのかな、ここ。

すごく狭いし、階段の幅も狭そう。

踏み外しそうだな。いいや。とりあえず、足を入れてみよう…。

 

あれ?あれあれ。

(後で保坂さんに穴に落ちた、と言ったけれどよく考えてみると、なくなってしまったんだと思う)

 

どうなっちゃったんだろう。

最初の真っ暗のままだけど。

ええと、集中、集中。

一段一段降りるイメージをして、と。

(階段はどっかいっちゃったけど)

 

「ドアをイメージしてください」

 

ドアね、ドア…。

「はい、できました」

 

「では、そのドアを開けてください」

はい…あら、ドア無くなっちゃった。

想像力ないな、私。

 

ー保坂さんにもう一度誘導してもらうー

 

ドア、よくわからないけど、開けました。と。

 

「どこにいますか?」

ええと、私はここにいるし。椅子に座ってる。

足の裏の感覚は?と聞かれたけど、別に何もない。

どうやって答えればいいのかな。

イメージ、イメージ。集中しろ、私。

私はどこにいるのだー?

 

自分の姿を見るために、イメージの中で保坂さんに鏡を渡してもらう。

 

自分の顔を鏡で見るイメージして…と。

 

あれ!男の子だ!!

5歳くらい。

白い肌でくるくるの髪の毛、色は茶色っぽい。

木の椅子に座ってるみたい。

足が届いていないから、さっき足の裏には何も感覚がなかったのかな。

ええと、周りには…一人だけど、

でも、家の奥の方に誰かいる気がするから、お母さんがいることにしよう。

子供が家でひとりぼっちなんて寂しいし。

 

「お母さんがいます」

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言った瞬間、お母さんに抱きしめられているイメージと、懐かしさが涙と共に滝のように襲ってきた。

そうそう。お母さんはこうやっていつもぎゅっ、ってしてくれた。

あったかくて。何も言わず、いつも優しく抱きしめてくれたんだ。

大好きなお母さん。

 

「そのお母さんにイメージが近い人いる?」

 

ええと、お母さんだから

「お母さんかな」

 

ん?違うか。あ!長男だ!!

長男のイメージだ!

 

あいつ。お母さんだったのか。

大好きだったお母さん、いつも近くにいてくれたんだ。

 

「他に誰かいる?」

 

今は家にいないみたいだけど、お父さんがいる気がする。

大きくて、強い、お父さん。

 

ー次の場面へー

 

なんかわからないけど、10代か20代。

土埃のたつ町の隅に立ってる。

何してるのかわからないけど、道行く人を眺めてる。

 

ー次の場面へー

 

何か運んでるような、力仕事してる。

でも、僕はひょろひょろで力がなく、ボスに怒られてる。

周りの仕事仲間も「お前は使えないヤツだ」って悪口言ってる。

辛かった気持ちになって、涙がポロポロ出てきた。

 

「辛かったね。それでどうしたの?」

保坂さんが優しく聞いてくれる。

 

辞めちゃったの?

耐えれなくて?

涙が出る…

 

保坂さんの言葉に、子供のように「うん、うん」とうなずくことしかできない。

父親は男らしい力仕事についてほしかったようだけど、僕は弱かった。

 

その後しばらく家にいたようだけど…。

よくわからない。

 

「それから働かなかったの?」

 

ええと、どうなんだろ、どうなのかな。

あ、なんか、パン屋さんみたいなところで働いてるっぽい。

生き生きしてる。

パンのようなものを並べてる。

誰かといるみたい。

お客さんと明るく話しながら、パンを売っている人。

 

~この場面を思い出す度、イメージが鮮明になってくる~

 

隣にいる人は…女の人。

最初はオーナーだと思ったけど、奥さんかも。

うん、そうだ。奥さんだ。

この時は幸せだった。

 

いつも何も言わず、優しく抱きしめてくれた大好きだったお母さん。

大きくて強い、男らしい仕事を望んだお父さん。

ナヨナヨした僕にいつも厳しい態度だった。

僕はお父さんに憧れていた。

でも、お父さんの期待に答えられなかった。

お父さんは愛情表現が下手な人だった気がする。

 

お父さんのイメージは今の旦那。

そういえば、仕事ができるところに惹かれたんだった。

 

そして、奥さんは次男かな。

それで、こんなに愛おしいんだ。

 

厳しかったお父さんとボスの魂に会わせてもらったんだけど、

二人ともきまり悪そうに笑ってる。

二人とも僕に強くなってほしくて厳しくしたようだ。

僕にも、憎しみはなかった。

 

最後にハイヤーセルフからのメッセージを受け取った。

 

長男のことは「見守れ。ただ見守れ」と。

 

むむ。なるほど。見守るだけかぁ。できるかな。

 

保坂さんの誘導で、目を開ける。

これで、セッションは終わり。

はぁ、無用に泣いてたな、私。

 

時代背景などを話し合う。

どこで、いつ頃なんだろう。

手押し車とか使ってたみたい。土埃がたってて。

ヨーロッパっぽいイメージだったかな。

 

「お母さん、太ってたね」って保坂さんが言う。

 

「うん、腕が回らないほど太ってた」

え?そんなこと一言も話してないのに。

 

「私も見てたよ」

って。いやいや。保坂さん、スゴイ…。

 

私が勝手にイメージした事なのに。

保坂さんは「なかったことはイメージできないんだよ。一度経験してるから、イメージできるんだよ」って言う。

 

なるほど、そうなんだ。

じゃあ、私が見た事は私の創作じゃないのかな。

前世って思い出なんだ。

 

あの時の私は、今の長男と同じ状況だ。

母はただ、抱きしめてくれた。

私もそうしろ、って事なのかな。

 

よし、見守ろう。

 

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品川さんは、前世を初めてご自身で見ました。

最初は、手探りだったようですね(^^)

でも、見えてくるイメージを信じ、進んでいくと、どんどん明らかになってきます。

前世を思い出す感覚は、自転車を乗るのに似ていると思います。

コツをつかんでしまえば、勝手に潜在意識が見せてくれるんです。

 

品川さんは、前世療法を受けた後の変化や気づきについても、メールで送ってくださいました。

そこには、不思議だけれどすごい変化が起きていました!

 

それについては、また次回♪

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました(^^)/

 

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