Rubber-Green’s blog

前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

☆☆☆ヒーリングスペース【Rubber-Green】| 湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| HP:Rubber-Green

★並木良和さん講演会⑬~秋分の日~★質問タイム★病気・癌の夫を治したい★本質は完全な健康体そのもの★

2019年9月5日の講演会の最後に、質疑応答の時間がありました。
(個人を特定されるような内容は、略しながら文字に起こしています。)
 
質問タイムは、セラピストとしても、
とても参考になる内容ばかりでした。
なにより、並木さんが優しい♪
私も手を挙げ、指されました!
私の方を指さし、「キター!」と思ったら、真後ろの方でした(笑)
 
 
 
⇩⇩⇩
 
質問者様(以下、Q.)
Q.
よろしくお願いいたします。
 
 
並木さん(以下、A.)
A.
はい、よろしくお願いいたします。
 
 
Q.
私の夫が、今〇〇才なんですけども、元々肺の病気がありまして、〇〇肺炎っていう病気になりまして、肺が硬くなってしまって、呼吸が苦しくなったり、動くだけでもゼイゼイしたり、苦しくなったりするんですけども、

肺の病気と言いますのは、例えば、水の中で呼吸しているのと同じくらい苦しいような状況に、なるかもしれないと言われまして、
この間の定期健診で、肺がんに進行したかもしれないって言われたんですね。
 
今度ペットという医療器械をやりまして、ペットでガンに進行したかどうかを診てもらうんですけど、なんとか、夫の病気を治したいなって思ってるんですけど、
なんか、いいアドバイスをお願い致します。

f:id:Rubber-Green:20190919080126j:plain

 A.

もし、ご主人の病気をあなたが治してあげたいと、あなたが本当に思うんだったら、ご主人が病人だっていう見かたから離れなければなりません。

あなたは「何とか病気から」って言って、病気を意識しながら、いつもご主人をみてるわけ。

病人のご主人に接してるわけね。
 
でもこれをやっちゃうと、病気をバックアップすることはあっても、そこから抜けるっていうバックアップにはならないの。

で、ご主人の本質は、今はそれを体験してるかもしれないけど、ご主人の本質は、完全な健康体そのものなんです。

それが、僕たちの本来の姿なんだよ。
だから、そこに、私は意識を向ける、
完全な健康体であるご主人」と接するっていう意識を持つの。

そうすると、その意識をバックアップしてあげることになるので。

言い方を変えると、彼の免疫力が上がってきたり、彼が、より生きるってことに、前向きになってきたり、そういうことが、もっともっと、彼のその状況、現状から抜け出すことのサポートになるわけね。

だから、あなたが病人だっていう見かたから離れない限りは、彼はそこから抜けられませんから。
完全に「100」力のある存在で、今それを選んでいる、それが今の彼。
 
でももし、彼がそこを選び変えることができたら、そこからいつだって、抜けられるんだっていうところから、見てあげるんです。
これが大事
 
でいて、例えばね、光のエネルギーって存在するんだけど、この光って、色によって、どういう効果とか、影響とかって表現するんだったら、それをどう発揮するかって、違いがあるわけね。

で、まずこういった場合には、三重の光に包んであげると、すごくいいので、
 
まず最初に、彼の場合は白光で包むんです。
白光で包んだその周りを、
エメラルドグリーンで包みます。
エメラルドグリーンで包んだら、紫で包みます。
 

f:id:Rubber-Green:20190919080227p:plain

この中で、彼は完全に、健康そのもの、元気はつらつっていうのかな、そういうイメージをしておくといいです。数秒でも構わないから。

これは、確実に彼を癒していくエネルギーに変わっていってくれます。
やってみて。
 
 
Q.
ありがとうございました。気が楽になりました。
 
 
A.
うん、で、肉体がいくら衰えていっても、この肉体は彼じゃないからね。
そう、他にもあるでしょ、
お母さんが年老いていっちゃって悲しいんです、とか、
お父さんが…って、お父さん年老いてないですから。
お父さんの肉体が年老いているだけで、お父さんが年老いてるんじゃないですから。
そこ、勘違いしないようにしてください。

そうすると、本当に肉体が衰えていっても、元気で生き生きしたお父さん、元気で生き生きしたお母さん、例えばご主人、っていう風に見えてくるようになるから。
やってみて。
 
 
Q.
はい、ありがとうございました。
 
 
(次は、秋分の日当日と前後3日間の、意識の持ち方についてです)
お読みいただき、ありがとうございました★