Rubber-Green’s blog

前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

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★新世紀の子供★不登校★セッション★潜在意識の書き換え★波動を上げる★怖いを手放そう★

以前、小学校高学年の子のセッションをさせていただきました。

親御さんより許可を頂いておりますので、

今日はその話を書きたいと思います。

 

小学校高学年のTさんは、

学校を休みがちになり、相談にいらっしゃいました。

 

話を聞くと、Tさんは、学校の友達関係で悩んでいました。

ヒエラルキーのトップにいる子(Aさん)から嫌な言動をされ、

さらに周りの子たちも、Aさん側につくため、

1対大勢となり、それがとても怖いと。

 

それなら、遊ばなければ?とお母さんは、お話しされたそうですが、

それでも、楽しいから、Aさんとは遊びたいそうです。

その仲間たちと、仲良くしたいそうです。

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 私は、

私たちがどこから来て、

何のために地球で暮らし、

その出来事はどうして起こり、

Aさんはどうしてそういう態度をとり、

Tさんはどうして怖いと感じたのか。

 

などを紙に書き出しながら、話しました。

 

さすが、新世紀の子供

うん、うん。

なるほど、やっぱりそうか!

と、思い出しているような感覚で、質問もたくさんしてくれました。

 

そして、

学校で怖い思いをしたり、

イライラが出てきたり、

辛くて泣きたくなったり、

そんな時は、ものすごいチャンス到来だから、その出てきた感情をこう扱っていくんだよ、ということ(ワーク)をお話ししました。

 

Tさんの好きなアニメを引用し、さらにイメージを固め、

何度か練習もしてもらいました。

 

学校で最近嫌だったことを思い出してもらうと、

T「いや、これは無理だな。今思い出すと泣けて…」

 と、暗い表情と共に一気に目に涙が浮かんできました。

相当、辛い思いを我慢している様子でした。

 

私「それなら、それはいいよ。他のある?」

 

T「うん、これかな。音楽の時…」

と、思い出してもらい、その波動や感情を手放し癒す練習をすると、

 

T「あれ?何を思い出していたんだっけ?」

 

と、ポカンとしていました。

私「〇〇のことって言ってたよ」

と伝え、再度その出来事を思い出してもらうと、

もう悲しいとか辛いとか、ネガティブの思いがなくなっていました。

 

これは、潜在意識の書き換えと言われることもありますが、

私は、ただその出来事や人に対して使っていた周波数や波動を手放したことで、

その出来事と、全然周波数が合わなくなって、それに触れられなくなるのだと思っています。

 

それからTさんとは、Tさんが日ごろ気になっていること、霊の話や宇宙人の話など、たくさん話しました。

もう、目がキラッキラ✨で。

 

T「幽体離脱とかある?」

 

私「あるよ。」

 

T「えぇっ!!まじか。」

 

私「幽体離脱してみたいの?」

 

T「うん。。でもちょっと怖い。どんな感じなの?」

 

私「まずね、あれ?地震かな?って感じで、ガタガタガタガタって揺れ出すの。それから、私の場合は足首を持って、持ち上げられる感じで、グ~~って体が持ち上がってね。でも怖いって思うと、頭だけが枕から離れなくて、もうね、こんな格好になってるの。結構長い時間。」

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(実際は、こんなに垂直じゃなく、体が45度くらい( ´艸`))

 

T「まぢか。怖い?」

 

私「最初は怖かったよ。でも、毎晩毎晩あるから、慣れてきてね、パパにね話したの、これを。そしたらその夜からなくなって」

 

でも最近は頭も離れ、天井まで行けるようになった話や、体が抜けない時はローリング作戦をすると抜けるんだ、という話で盛り上がりました(^^)

 

私たち2人しか世の中にいないんじゃないか?!

というくらい、2人で夢中で話しました。

 

私「世の中は、ほとんどが見えないものでできているんだよ。

だって、朝から晩まで色んな考えが浮かぶけど、それは誰にも見えないし、本人さえ見えないでしょ。

今この部屋で見えてるものは、電気とか時計とか窓とか机とか、色々あるけど、

でもたったそれだけじゃない。

今まで生きてきた記憶や情報は、全部心や頭の中にあって、目には見えないでしょ。

Tさんの話してくれたさっきの、最近嫌だったことも今はもう、目に見えないでしょ。

でも、そんな見えないもので、毎日振り回されたりするじゃん。嫌な思いになったりするじゃん。

ってことは、それって全部自分の中で起こってることなんだよね。

だから、自分でどうにでもできるってことなんだよ。

だってさっきも話したけど、私たちは何でもできる存在じゃんね。

だから、目に見えないものへの対処法っていうのを覚えて、自分でやっていけば、私(カウンセラー、セラピスト)みたいなのは、いらなくて、自分でできるってことだから、もう、来なくてもいいからね(^^)」

 

T「え。。。また話したい」

 

私「それはもちろんいいよ♪ 私ももっと話したいよ、本当に。でも何か嫌なことがあった時は、私を頼ったりするんじゃなくて、私が話したやり方を頼って自分で何とでもできるんだって言うこと、それは忘れないでね(*´з`)

 

そして、Tさんは帰っていきました。

そして、次の日から休まず学校へ行っているようです。

もちろん、学校へ行けるようになるのが目的ではありません

それは、理解のあるお母さまも同じでした。

自分で何とでもできるんだ、ということをTさんは思い出し、

Tさんはただ楽しいと思うことができるようになれば、それでいいんですね🎵

嫌な思い、感情があると、小さな小さな世界にべったりと張り付いてしまって、

楽しいことがあるのもわからなくなって、迷子になってしまうから。

 

このセッションはとても有意義で、楽しくて、

私の中の宝箱にしまっておいたものです。

 

催眠療法を使用しない、子供向けのセッションも、これからやっていこうかな🎵と背中を押してくれたTさん、本当にありがとう!!