Rubber-Green’s blog

前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

☆☆☆ヒーリングスペース【Rubber-Green】| 湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| HP:Rubber-Green

★前世療法★ヒプノセラピー★罪悪感の原因とは①★両親を目の前で…★カンボジアの女性★

Zoomでの遠隔セッションのお申込みを頂きました。

今までは、遠隔でのセッションはお断りしていましたが、なぜか、今が始めるタイミングなのでは?と思い、受けさせていただきました。

 

そして、そのセッションでは、

地球特有の大きな大きな

「罪悪感」という重荷を、

ボコっと外すお手伝いができ、

私は本当に感動いたしました。

 

(隠し続けていた)の罪悪感を持つ原因になった前世のお話を、3回ほどに分けて書きたいと思います。

  

2019年11月 蒼井さん(仮名)

 

蒼井さんは、ご自身で前世を感じた時に、いつも若くしてなくなっていることに気づき、今生でも20才を超えられないと、ずっと思っていたようです。 

そして、実際20才を超えた時、どう生きていいかわからない…と不安に思ったそうです。

時々顔を出す恐怖心。

これは何なのか?

ラスボス的な大きなものを感じながら、私は催眠状態へと導いていきました。

 

 

前世①カンボジアの女性

 

麻の布をまとったような服を着て、茶色を帯びた黒髪を高く結い上げた前世の蒼井さん(30才)は、森の中で獲物を探していました。

 

ーとても穏やかで静かな口調で、前世の蒼井さんは話し出しましたー

  

弟(現世の彼)と2人で暮らしている。

弟は13才。

 

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父と母は死んだ。

殺された。

銃を持っている知らない人たちに、殺された。

 

その人たちは、村に勝手に来て、勝手に殺していった。

戦争中というわけではない。

 

私は親に守ってもらい、助かった。

 

(両親が殺される場面へ)

 

殺した男たちが見える。

仮面をつけている。

 

私は弟と家の中に隠れていた。

近くの村がやられているのを知り、戦う気でいた。

 

私は20才だった。

父と母は、その男たちと言い争いになり、その後銃で殺された。

その場面を、私は見た。

弟には見せずにいた。

 

その後は、たくさんたくさん泣いて、

そして、父と母を弔った。

 

今はその家から離れたところに住んでいる。

川が近くにあり、木々に囲まれていて、人もあまり通らない場所。

ずっとそこに2人で暮らしている。

 

その後、

弟は、心が壊れた。

私が一人で面倒をみている。

 

 

 

(重要な場面へ)

 

弟が死んだ。

28才だった。

 

私は食べ物を採りに行っていて、

帰ったら、家の中で死んでいた。

事故だった。

 

全てがなくなった

 

しばらく、弟の亡骸と一緒にいた。

離したくなかった。

 

 

 

(最期の場面へ)

 

家の床で死んだ。

70才くらい。

胸が苦しくなって、倒れた。

私一人だけで。

 

 

(魂になった蒼井さん)

宇宙にいる。

荷が下りた。

 

人生を振り返ると、辛さと苦しさと、少しの喜びがあった。

私は、強くあろうとする、寂しい人だった。

 

自分を愛すること、

人生を愛することができなかった。

 

楽しかったのは、両親が生きていた頃。

父さん(現世の先生)は強い人で、

母さん(現世のおばあちゃん)は少し弱い人だった。

2人をとても愛していた。

 

 

 

(その人生で関わった人たちとの再会)

 

父さん、笑ってる。嬉しい。

幸せになって!ありがとう。

ありがとう。ありがとう。

(号泣)

ー抱きしめてもらうー

愛してる。ありがとう。

 

父さん、優しい笑顔してる。

その笑顔を、ずっと見たかった。

 

 

お母さん、いつもの困ったような笑顔してる。

お母さん、私ね、頑張ったの。

(号泣)

弟も頑張ってくれたの。

2人に会えて幸せだったの。

生んでくれてありがとう。

私、頑張ったの。

ありがとう。お母さん。

(号泣)

ー抱きしめてもらうー

お母さん、お母さん。

弟も頑張ったの。

私たち頑張ったの。

お母さん。

ありがとう、お母さん。

 

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弟、ちっちゃい頃になってる。

笑ってる。

私の子供みたいに可愛い君、

本当に愛してた。

最期ごめんね。

最期、間に合わなくて、ひとりぼっちで死なせてごめんね。

 

(お姉ちゃんが悪いんじゃないから、大丈夫だよ。)

お姉ちゃん、あなたがいたから生きてられたの。

ありがとう。

大好きだよ。

ずっと、ずっと愛してる。

ずっと、ずっと。

あなたに会いたかった。

あなたにずっと会いたかった。

愛してるよ。ごめんね。愛してるよ。

あなたがいたから頑張れた。

辛い人生と思っていたけど、

あなたがいたから。

(今度は僕が幸せにするからね)

 

みんな愛してる。

ずっと一緒。

ずっと忘れない。

ありがとう。

 

 

生まれ変わったら、

今度はみんなが笑って、一生を終えられる人生がいい。

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自分を愛すること、

人生を愛することができないほど、

辛いその人生を、蒼井さんがどうして選んだのか?

その原因となる前世へと行ってみることにしました。

 

すると、健気で強くあろうとした、

カンボジアの女性とは全く違う、

所謂「やさぐれた」少女が現れました。

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続きは次回♪

 

お読みいただきありがとうございました★