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前世療法 ヒプノセラピー 鎌倉 横浜 並木良和さん 

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★前世ってどう見えるの?★前世を知ってどうするの?★ヒプノセラピーって?★催眠状態とは★

こんにちは。

前世療法士&ヒプノセラピストのホサカサナエです。

 

よく「ヒプノセラピー」「前世療法」って、何が違うんですか?

と質問されることがあります。

 

ヒプノセラピーは、日本語で「催眠療法」と言います。

「催眠」というと、テレビの催眠ショーのイメージを持たれる方も多く、誤解されがちですが、特別な状態ではなく、誰でも人は日に何度も催眠状態になっています。

 

例えば映画を観ていて、すっかり夢中になり、映画の中の人物と一体となっている感覚になっている時や、いつもの慣れた道を車で運転している時や、夢中で本を読んでいる時などは、催眠状態と言えます。

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催眠深度の深い状態は、寝落ちする寸前…でしょうか。

でも、寝てしまうと「睡眠」となってしまいますね。

 どうして催眠状態が必要かというと、

私たちの意識の97%を占めると言われる、潜在意識へアクセスするためです。

潜在意識は私たちの魂の歴史も刻まれていて、宇宙といってもいいほど、無限の可能性が含まれています。

判断のフィルターと呼ばれる、顕在意識と潜在意識の間にあるフィルターを弱めるために、催眠を利用し、情報の宝庫である潜在意識へアクセスし、マインドブロックの原因となる幼少期や、前世、時には亡くなった方との対話や、高次の存在や未来世なども感じることができます。

 

催眠状態といっても、普段とほどんど変わりません。

意識ははっきりありますし、今ここで座っていて、セッションを受けていることもはっきりわかります。

言いたくないこと話さないですし、コントロールされることももちろんありません。

 

 

ヒプノセラピーは、以下のようなことができます。

 

・暗示

(アスリートのメンタルケア、禁煙、ダイエットなどのサポート、成功や優勝への自信など)

 

・リラクゼーション

(不眠、恐怖、心配などからの解放など)

 

・年齢退行(前世療法)

(幼少期や過去世を思い出す)

(未来を見る)

(見えない存在とのコンタクト)

(亡くなった方、ペットとの対面など)

 

 

前世療法とは、ヒプノセラピーの手法の中のひとつですが、

とても気づきが多く、悩みの中にいる方にはとても有効のため、前世療法が多く使われています。

 

人気スピリチュアルカウンセラーの「並木良和」さんも、著書の中で、

ヒプノセラピーを受けたことで、理解しがたい感覚の原因(前世)がわかったり、ガイドと繋がる回路が開いた、と書かれています。

 

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【前世の見え方】

見え方、感じ方は人それぞれです。

映画のように、目を閉じれば「勝手に前世での出来事がみえるのか」というと、

そんな事はほとんどありません。

最初は、見えるような見えないような…なんとなくそんな感じ…といったぼんやりとした感じです。

でも感覚をすませていると、少しずつ見えてきます。

見えるというより、イメージする感覚に近いです。

そうすると、今イメージしているものは、以前テレビで見たあのシーンに似ているとか、友達が話していた事をイメージしている気がする、とその見えてきたイメージを疑ってしまう人がいます。

けれど、今どうしてそのイメージを潜在意識はチョイスして思い出したのか、が重要になってきます。

なので、とにかく疑わず進んでいく事が大切になります。

 

私は、初めて前世療法を体験したとき、あまりパッとしない人生がみえました。

「なんだ、つまんないなぁ…、前世ってもっとはっきりと見えて、ドラマチックなものなのかと思ったのになぁ…」

なんて思いながらも、セラピストの誘導で、その人生を振り返っていると、突然、突然!!

星が見えました!

 

空の上、宇宙の辺りから、美しい青い湖のようなもの、木々が見え、あまりの美しさに、言葉を失いましたが、次の瞬間私の口から勝手に言葉が出てきました。

 

「還りたい。還りたい。星に還りたい」

そして、嗚咽をあげて泣き出してしまいました。

 

自分でも驚きました。

そして私は、「地球をこの星のように美しい星にするために、地球へやってきたこと」を思い出しました。

 

私がパッとしない前世だなぁ、と思って、イメージすることをやめてしまっていたら、見えてこない光景でした。

 

 

 

私たちはイメージの中で生きています。

もう過ぎてしまった過去の出来事や、まだ起きてもいない未来の出来事に、不安を抱き囚われています。

今起きているわけではない、”それ”に焦点をあてて、不快に思ったり不安に思ったりしています。

”それ” は ”イメージ”です。

年と共に美化したり書き換えられたりしています。

 

例えば、

仕事で成功して、幸せな人生を送っている社長さんがいるとします。

その方のエピソードに、「昔とても貧乏で、実家は倒産し夜逃げ、その後は寝る暇もなく働き、苦労しました。けれど、その経験があったおかげで頑張れたんです」というものがあるとします。

寝る暇もなく働いていた頃は、倒産し夜逃げした経験は、とても辛いものだったと思いますが、成功し幸せになった今では、その経験は宝物になっているはずです。

同じ”寝る暇もなく働いた”経験ですが、捉え方でどうにでも変化していきます。

 

前世で怖い思い、悲惨な出来事、争いなどを思い出し、トラウマにならないか?と聞かれることもありますが、それらを宝物として光に返し、癒していくことで、今生の人生も大きく光り輝いていくことになりますので、トラウマにはなりません。

 

過去の出来事を思い出して、どうするんですか?

そんなことより現実の未来に向かって、歩いた方がいいのでは?

と思われるかもしれませんが、前世療法は、未来のことをやっていることになります。

すべては繋がっていますので、前世での出来事を知り、今世でやるべき事、使命へと、力強い一歩を歩むことができるんです。

 

自分では気づかなかったマインドブロックも、セラピスト(伴走者)がいると、心強いですし、大きな気づき、癒し、統合が起こります。

 

受けてみようかな?と思った時が、その時です。

ピン!っと来ましたら、お問い合わせください。

 

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Green-bocco@gmail.com

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