Rubber-Green’s blog

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湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| 並木良和さん 早川千春さん

★アファメーション★前世や過去を知る意味★思考癖★マインドブロック★前世って映画のように見えるの?★

「今ここ」が大切だというのに、
なぜ過ぎてしまった過去やインナーチャイルド前世を知る必要があるのだろうか?
過去の出来事は変えられないんだから、知ってどうするんだろう?
そんなことより、今この瞬間や、未来のことにフォーカスした方が、合理的なのに。
 
私もそう思っていたことがあります。
そして、実際そうなのかもしれない、と思っていました。
 
でも、クライアント様と話をしていると、
本人には気づかない「癖」のようなものがあったり、
自分を制限(ブロック)している何かを、手放せないでいる方がいることがわかってきました。
 
 
使命ややるべき事を探したり、これでいいのか?と不安になるのは、生きていれば当然のこと。
人は何か目的がないと、無気力になったり自己評価が下がる原因にもなりますもんね。
 
けれど、輪廻転生を繰り返す中、
ご自身の「癖」というメガネをかけ、
自分を制限している「足かせ」を付けたまま歩いていますから、
やはり同じことに反応し、同じような不安が出てくるようです。

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 クライアント様に、

どんな自分でありたいか?を伺うと、
 
本来の姿で、本質を生きたい
自分も周りも幸せになりたい
 
と、みなさん、どんな自分でありたいか?をわかっていらっしゃいます。
それなら、それを体現すればいいだけなのですが、
悶々とした感覚から抜け出せないのは、
「そのメガネをかけ、足かせを付けたままでは、なりたい自分になれない」とどこかで分かっているからだと思います。
 
けれど、調子のいい時は、それでもうまくいく時もあります。
 
「私は幸せだ、いいことしか起きていない、HAPPYだ」と、アファメーションをした時や、ヒーリングをしてもらった時などです。
それはそれで、一時的に軽やかに歩けるのですが、
メガネと足かせを付けたままの一歩ですから、
曲がってみているかもしれませんし、
望んでいる本来の一歩とは違ってきます。
 
自分を苦しめることができるのは、自分しかいないように、
そのメガネと足かせは、自分で気づき外すしかありません
 
けれど、「癖」は自分ではわからないものです。
足かせも外したことがないから、どうなるんだろう?と不安定感を予測し、そのままにしておこうとします。
 
その癖や足かせに気づくのに、「前世療法」はとても有効的です。
 
霊能者に「あなたはこんな足かせを持っています」と言われても、その時はそうなのかもしれない、と思うのですが、体感や実感がわかないと、人はなかなか受け入れられないものですよね。
 
けれど、前世療法は、ご自身が思い出し、見ることで腑に落ち、気づくことができます。
 
けれど、その「見る」というのも、人によって感覚が様々です。
映画のように見えるの( ゚Д゚)と思っていると、「え?違うじゃん。」
といって、せっかく薄らいだ顕在意識と潜在意識の間のフィルターが閉じてしまいます。
何となく、見えるような、見えないような…なぁんとなく、そんな感じがする。
といった感じです。
紙芝居のように、最初に一枚の絵の一部分だけを感じて、少しずつ探っていくと、物語が一文字ずつ、一行ずつ、一枚ずつ足されていくような感じです。
 
でも、途中で思考が邪魔する時もあります。
私、何やってるんだろう。
こんなスピリチュアル満載な前世療法を、お金も時間もかけて…。
真実かもわからないのに、と。
 
次回は、そのようなクライアント様のセッションの様子を、書きたいと思います。
 
お読みいただきありがとうございました★