Rubber-Green’s blog

前世療法 ヒプノセラピー カウンセリング 鎌倉 横浜 東京

湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| 並木良和さん 早川千春さん

【前世療法セッション㉛】(その②)★仲間に手の内をみせてはいけない★星の名は「カルディア」★輝きを増し続ける★

前回の続きです。

 

仲間を巻き添えにしてしまった後悔を抱えた、前世の加藤さん。

次の人生では、自分を罰するかのような人生を選択したようです。

------------------

f:id:Rubber-Green:20200427164058j:plain

 

石畳みの牢屋…じめっとして暗いです。

私は小さい男の子のようです。

長い髪は黒く、やけた肌…

東南アジアの子のようです。

ここは、すごく冷たい。

どうやら、私は売られたみたいです。

 

怖い人が来ます…

大柄な男…海賊みたい。

僕はいじめられています。

鞭を使ったり、頭を掴まれたり。

ここからは出られそうにありません。

外に見張りがいるんです。

 

ここでは、僕はずっと座っています。

ご飯はたまに出ます…

ステンレス色の浅い器に、薄めたコーンスープのようなものです。

 

(売られた原因となる場面)

ここは砂漠の町です。

両親が…

両親が何かしたみたいです。

両親が罪を問われて、その後僕は独りになって。

みんなに罪人の子だと。

父も母もとても優しくて、大好きです。

でも2人とも殺されました。

 

 

(その後の場面)

森の中にいます。

星空が見える。

火が焚かれていて、誰かいるようです。

僕は18才です。

捕まっていた牢屋はなくなりました。

理由はわかりません。

僕は山賊をして、暮らしています。

今目の前に誰かいます。

一緒に暮らしているのかな?

よくわかりません。

楽しいけど、投げやりな幸せという感じです。

幼い頃の温かい幸せでは、ない…です。

 

(最期の場面)

張りつけられています。

処刑されるみたい。

理由は、きっと物を盗んだりしたことだと思いますが、よくわかりません。

 

(魂の存在)

森のひだまりの中。

穏やかです。

僕の人生は、寂しい人生でした。

仲間がいたようですが、仲間じゃなかったみたいです。

もっと距離感のある…

「仲間だけど手の内をみせてはいけない」感じです。

いや、見せないようにしていたようです。

僕は、牢屋から逃げ出したんです。

(牢屋がなくなったわけではなかった)

それを知られたくなかった。誰にも。

 

f:id:Rubber-Green:20200422111908j:plain

 

あ、月の光がついてきます。

その月は蒼くて冷たい。

でも大きくて明るくて、吸い込まれそう。

あ、吸い込まれました。

足元がサラサラします。

暗い…けど、見るには困りません。

大地と星空が見えます。

この星の名は「カルディア」

みんなは、ここを去ってしまったようです。

本来は明るいジャングルで、水がキレイなところです。

マングローブの木々が見えます。

あ、燃えています。

それに、少し揺れている。

…火山…

土地が怒っています。

…すごく昔のことです。

地球?あ、青い星のことですね?

地球には会いたい人がいて来ました。

 

 

(中間世)

※地球に生まれる前のミーティングルームのようなところ

 

明るい所です。

3つ指の宇宙人が見えます。

私は…人と同じ手の形をしています。

何か大切な話をしていますが、よく聞こえません。

地球に持ってきた能力は、波の波紋のようなものです。

電波が広がっていくのが見えます。

そこに色が乗って電気みたいに走るんです。

 

f:id:Rubber-Green:20200422112142j:plain

 

そして何かに当たって、色のついた玉がはじけていきます。

その玉は当たった方は気づかないんです。

3つ指の宇宙人とは、遠くない未来に会う予定です。

お互いが働き合っていきます。

働き合うと、広がりが強くなって、色のボールに音が乗ります。

そうすると、楽しそうにボールが踊りだすんです。

それから桜貝色に変わって、輝いていくんです。

命が輝く。

地球と自然と命。

そんなイメージです。

ハイヤーセルフからは、

「輝きを増し続けなさい」と言われています。

------------------

加藤さんは、罪悪感や無力感をたくさん体験した前世を思い出しました。

それは、命の輝きを増すために必要だったのかもしれません。

 

ネガティブと呼ばれる感情は、悪いものではありません。

あらゆる感覚や感情を体験することは、エネルギーを流すパワフルな方法でもあるからです。

でも人は反対のことをします。

苦しいことを「悪いこと」と判断し、その感情に抵抗しようとし始めます。

そうすると感情(体)は、本来の振動を保てなくなり、動かなくなってしまうんです。

そうすると、明晰性が落ち、混沌としていきます。

いき場のなくなった感情(体)は、肉体に移っていきます。

加藤さんも両腕にそれらが残っていましたので、手放していきました。

手放すことで、制限が取り払われ、楽になっていきます。

 

地球人としてのたくさんの体験を思い出した加藤さんは、

「あとは、魂がやりたいと思うことをやっていくだけですね(^^)」と笑顔で話してくれました。

約束をしている3つ指の宇宙人さんとの再会まで、輝きを増すことにエネルギーを注いでいかれる決意を感じた、素敵なセッションでした。

 

加藤さん、ありがとうございました♪

 

お読みいただきありがとうございました