Rubber-Green’s blog

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湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| 並木良和さん 早川千春さん

★前世の見え方感じ方★記憶の仕組み★怖れや怒りは表皮や手足などに溜まる★

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私のセッションにいらっしゃる方の中に、

「イメージ力がなくて、ヒプノセラピーは合わないと思うんです」

「以前ヒプノを受けたんですが、何もわかりませんでした」

とおっしゃる方がいらっしゃいます。

 

今日はそのようなクライアント様のセッション内容を、

説明を少し交えながら、書きたいと思います(^^)

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(イメージ力がないという森さん

まずは、足元の様子から見ていただきました。

裸足なのか?

靴を履いているのか?

それとも他の何かなのか?)

 

平らで固い地面を感じます。

ブーツを履いてるみたいです。

黒いズボンを履いて…コートも黒いみたいです。

 

(最初はよくわからない。

手探りな感じがあると思いますが、人には五感があります。

そして、視覚タイプなのか?聴覚タイプなのか?

それとも違うタイプなのか?を、事前にテストさせていただいています。)

 

 

(さらに髪型を見ていきます)

長い髪…クルクルしています。

あ、私は男性で40才くらいです。

 

(少しずつご自身が見えてきましたので、周りの様子を見ていきます)

霧が掛かっています。夜みたい。

私は警戒しています。

敵(兵士)が来ないか?と。

この国は他国の支配下にいるので、自由がありません。

街灯が1つ、それと石畳が見えます。

 

(家族構成をみていきます)

妻と3才の娘(現世の娘)が家にいます。

2人のことを、とても愛しています。

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このように、最初に出てくる場面は、

8割方自己紹介のような場面が出てきます。

 

1割はその人生で一番ショックな場面

例えば「燃えている!」と、大切な何かが目の前から消えてしまう場面や、

「怖い…怖い…」と、何が起きているかわからないけれど、酷く感情が揺さぶられている瞬間など。

 

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1割(弱)は何も見えない。感じないと言う人がいます。

これは、目を瞑って待っていれば、目の前に映画のスクリーンのように見えてくると、勘違いされている場合です。

 

事前説明は、そのセッションの8割を占めるほど重要ですので、しっかりとお話をさせていただいています。

そして「どのように見えるのか?」「思い出すのか?」の事前練習もさせていただいています。

 

さらに必要な場合は、記憶の仕組みと、潜在意識と顕在意識の役割などもお話しています。

 

そうすることで、

前世を思い出す確率が上がってきます

 

さらに、それでも見えない、思い出せない場合は、「感情」や「感覚」から前世に繋がる扉を開く時もあります。

この辺りは、セラピストの熟練度や

クリエイティブな感性が必要なところかもしれません。

 

ちなみに、体の部位によって、特定の感情パターンを保ちやすい所があります。

悲しみや喜びは胸の辺り、怖れや怒りは体全体の、特に表皮に近い所や手足など末端で体験しやすいです。

ですので、イライラが募ると手や足が出てしまうんですね。

これらは泣くことで解放される仕組みですが、それができず溜まってしまうと、渦を巻いて放出されるのを待っている状態になります。

理由もなく悶々としたり、イライラしがちだったり、泣きたくなったりの原因でもあります。

もっと行くと、体に影響が出てきます。

 

これは、泣くことで放出されるのですが、

大人になると我慢したり、感じないようにして、見て見ぬフリをして溜まっていきます。

だから、泣けるときに泣いてしまいましょう。

怒りたくなったら、お風呂で思いっきり怒って、泣いてしまいましょう。

そして、自分のインナーチャイルドにも、「泣いていいんだよ」って、声を掛けてあげましょう。

 

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さて、森さんはどんな前世を送ったのでしょうか?

また次回書きたいと思います(^^)

 

お読みいただきありがとうございました★

 

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