Rubber-Green’s blog

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湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| 並木良和さん 早川千春さん

【前世療法㊴】(その②)★簡単にあきらめるな★前世は妄想なんかじゃない理由★

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みんなで集められて、閉じ込められてる。

家族とはもう会えない。。。

もう会えないんだ…って、気づいている。

何かの理由で集められてるけど、それは嘘だったみたい。

そのおじさんと両親が家で話してて、

親も納得して、ここに来ることになった。

同じ町の子ではなく、みんな違うところから来てる。

 

続きです。

⇩⇩⇩

そのおじさんに、

勉強とか成長のための合宿だと、嘘をつかれた。

 

 (次の場面)

大人の自分になってる。50才くらい。

幸せではない。むなしい。

結婚はしなかった。

ずっとここで働いて、お手伝いみたいなことをして生きてきた。

楽しくない、、、奴隷みたいにずっと。

 

ここはお城だと思うけど、自分の知らないお城。

悪のお城じゃないけど、いいところではない。

600という数字がみえる

今から600年前なのか、西暦600年なのかな?

 

(人生を振り返る)

むなしい…。

人は信じられない!

裏切りとか、そんなイメージがある。

友達はできなかった。

諦めてた、色んなことを。

ただ生きてる感じ。

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他の子供たちは、みんなそれぞれバラバラなところに行った。

逃げ出すことはあきらめてた。

 

 

(最期の場面)

一人で白い薄暗い壁の。。。

椅子に座ったまま!!

病気だったのかも。。。

ただ座って、ああ死ぬんだなって

何にも考えない感じ

心を閉ざして生きてきた

 

 

(魂の存在)

お母さんとお父さんが迎えに来てくれました(涙)。

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何にも感情がなくって、私が諦めたんだなぁって。

なんか取り柄のない自分だなぁって。

「なんで?」って思ってるけど、仕方ない…って。

ほんとに感情がないような人になってた。

面白味もない、努力もしない、

ただ言われるがまま生きてるだけ。

 

両親と生活していた時は楽しかった。

いっぱい笑って。

両親は今笑ってる。

ほんとに嬉しい。

 

本当はあきらめないで、もっと自分の人生を楽しく生きれたらよかった。

多分何回か帰るチャンスはあったと思うんだけど「もう、どうでもいい」と思ってた感じがする。

自分をもっと大切にすればよかったなぁって。

 

 

(前世の自分へ)

よくがんばったねって思う。

今度はあきらめないで色々やろうねって思う。

前世の自分は笑ってくれた。

もう終わったんだよって、伝えたい。

 

その後、前世の子へのヒーリング、悲しみなどの解放、前世と今世の統合をさせていただきました。

 

 

 

ハイヤーセルフとの対話)

「これから楽しんでいけるよね?」と聞いたら。

「そうに決まってる!」「もう大丈夫だと思うこと!」って言われました。

 

そして、不要になったネガティブなエネルギーを解放させていただきました。

 

 

(セッション後)

今楽しい!軽い! 

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見てる、感じているものが、心のどこかで「私の妄想なんじゃないかな?」って気持ちがやっぱり出てくるんですけど、

でも、もしそうだったとしても、パッと浮かぶことを信じよう!と思って続けていったら、

感情が伴うから、間違ったことを思わないようにしよう、とか思わないで行こうって、途中から。

もし妄想だとしても、ここまで感情が出るはずがないから、これでいいんだって自分で戒めながら進んだような感じなんですけど、

でも感情が動いて、今結局すっごいスッキリしてるので(笑)

今に繋がることも結構あったので、ほんとに大きい気づきになりました。

 

思い出しているときは、もっと大きい壮大な理由を考えていたんですけど、こんな簡単なことだったんだって(笑)

始まる前、どんな泥沼な人生を見て…って思ってたんですけど、

こう普通の人生で、あ、普通の人生でもなかったんですけど、ただ心を閉ざしていただけなんだって(笑)

 

簡単、シンプルだったんだなって。理由は。

なに諦めて生きてたんだ!って(笑)

簡単にあきらめていたのが(笑)

連れ去れた瞬間から、すっとあきらめてたのが(笑)

もうダメだ、もうどうしようもない、もういいやって。

それが死ぬまで続いたような感じでした。

 

 

(私)それが思考パターンですね?

闇に入ると、抵抗せずに流されようって…。

 

 

そう、そう、そうです。

「どうせ、言ってもわからない」というのが、自分の中にある。

こういうところかなって、自分で分かった。

今世ではもがいてみるのも、面白いかなって思った(笑)

諦めないっていうか(笑)

 

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前世を思い出す時、見えるような見えないような、最初はそんな感じです。

そして、自分で創りだしてるような感じだよなぁ…と感じたりします。

でもそれでも進んで見ていくことが、とても大切になってきます。

浮かんでくるイメージを信じること。

自分を信じて進んでいくこと。

そうすると、どうしようもなく感情が動き出していきます。

もう信じるとか、イメージだとかどうでもよくなっていきます。

 

私はこの瞬間をいつも、海で釣りをしているようだなと感じます。

 

 

海の上に浮かんだボートに一人座り、

広い海原に一本の糸を垂らす。

何にも感じないけど、

自分の降ろした糸を信じ、五感を使い、

浮きの様子を伺う。

何が釣れるか…緊張感。

あ、これかもしれない。

でもきっと岩にぶつかっただけだ。

いや、海藻が絡んだだけかもしれない。

それでも自分を信じ、リールを巻く。

なんの感触もない。

やっぱり勘違いだったのか。

それでも巻いていく。

すると、見えない海中で何かが暴れている。

糸がどんどん海底へと持っていかれる。

あ、待て!うわぁ!

 

海から上がってきた「それ」をどうするかは、その人次第。

こんなものを持っていたのか!と俯瞰するだけでもいい。

綺麗に磨いて海に還すのでもいい。

自分の元に置いておくのでもいい。

ー海はあなた自身ー

海が荒立だった時、その原因を海の外に見出そうとする。

台風を治まるのをぐっと待っていたり、

鳥が落とした石を取り除こうとしたり、

はたまたその鳥に文句を言ったり。

海であるあなたが揺れるのは

奥底で何かが揺れているから、なんですね。

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宇宙の流れなのでしょうか?

最近はクライアント様の気づきが、とても速いです。

ピン!と来たら、ご連絡ください♡

 

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お読みいただきありがとうございました★