Rubber-Green’s blog

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湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| 並木良和さん 早川千春さん

★人の役に立つにはどうしたらいい?★目醒めや統合の捉え方★

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私は一時、スピリチュアルに違和感を感じていたことがあります。

色々なスピリチュアルリーダーや、

自己啓発家が唱えること、

何でも統合すればいい、

重いものを手放し軽くなること、

それをしなければ、

「目覚めることができず、何度も輪廻を繰り返し、ずっと苦しみが続く」

というように捉える人がいることに、違和感を感じていたというのが、正しいかもしれません。

 

 

 

私は人間として、この地球に生きています。

苦しみや喜び、痛みや楽しみを感じることができる、人間として。

元々光なのですから、光になろうとはせず、

光であるとわかりながら、感情をしっかり感じていきたい。

そして、地球人としてこの星を大切にしたい。

 

まだ起きてもいない先のこと、

もう過ぎてしまった過去のことばかりに意識を向け、

頬撫でる風にも気づかない、

「今」を見ないことは、したくない。

そう思っています。

 

 

さて、今日は

私の御心に住まう

私を愛する存在からのメッセージを

書きたいと思います。

 

 

(私)

自分の本質を使って、人の役に立ちたい、世の中の為になりたい。

どんなことをしたらいいですか?

 

(存在)

生きながらえる必要がありますか?

御霊となり、肉体の制限のない世界ではなく、

この現世(うつしよ)と呼ばれる世界で

働く必要があると感じているということですね?

 

ならば、まずは己を立たせなければなりません。

肉体を持ち、生きている世の中で役に立ちたいのなら、

己の肉体を大事に扱わなければなりません。

こうすれば大事にしている、と思うことをちゃんとなさい。

 

簡単なことから、始めればいい。

休む時には十分に休み

しっかりと滋養のあることをし

滋養のあるものを頂く

そうすれば、

そのようなことを人に言いたくなる

 

疲れているように見えるけど、大丈夫?

美味しいご飯やさんがあるけど、一緒に行かない?

無理してるんだったら、手伝うよ。

 

それが、世の人の役に立っていることではないのです?

皆が笑顔で朗らかなこと、それを言っているのではないですか?

 

ならば自分がそうでないのに

そのようなことができようか?

そうでありましょう

ならば、楽しくお生きなさい

 

十分に体を健やかに動かし

大切な人と語り

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慰め合い

優しさを分かち合い…

何も難しい事ではありません

 

難しくしてしまった世であっても

今でも変わりません

 

それを成しなさい

そこからし

成すことはありません

 

生きるということは

難儀ではない

苦しみではない

 

いいえ、苦しいこともありましょう

されとて、人のためになりたい

世のためになりたいという

それは誠でございましょう

しかし、怖れが隠してしまうということもありましょう

だから、お生きになるならば、

肉体を朗らかに保ち

人の世の理を生きる

 

案ずることはありません