Rubber-Green’s blog

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湘南・横浜・東京 |ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド| 並木良和さん 早川千春さん

【前世療法㊻】(最終話)★今世の目的とおにぎりの秘密★人生の3ステップとは?★物質的な不満は幻想★

最愛の兄を亡くし、村に残った子供たちを育て上げた少女。

魂の世界で兄と再会した際、

「お兄ちゃんとおにぎりを食べたい」

と言いました。

その言葉に隠されたメッセージとは?

前回の続きです

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七海さん(男性)のセッション後、

私は帰りの車の中で、ずっと気になっていた「おにぎり」のことを考えていました。

 

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そしたら、インスピレーションが降りてきて、慌てて録音をしました。

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七海さんは、ただ「美味しいご飯でいる」こと。

美味しいご飯でいるだけで、実は人を癒したり、幸せにできるメッセージだったと思います。

人を幸せに、笑顔にするためには、もちろん知識や学びはとても大切。

けれどそれらは、「おにぎりの具に過ぎない」。

梅干しや昆布とか。

でも美味しくないご飯に、たとえどんな高級な梅干し昆布で味を付けたとしても…。

それは、「具」が美味しかったに過ぎない。

 

七海さんは、美味しいご飯でいること。

七海さんも言っていた通り、「ただいるだけで癒されるような自分」

きっとそれが七海さんの今世の目的なのかな?と思いました。

 

美味しいご飯でいるためには、自分は美味しいご飯だと知っていること。

昆布や梅干しは、そのうえで成り立っていると思います。

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七海さんの「もっと学びたい!」という思い(自己投資)の奥底には、どこかに不安があったのかもしれません。

それは前世の少女の張りつめていた寂しさかもしれません。

お兄ちゃんに「よく頑張ったね。」という言葉を聞くまでは、頑張らないと!と思っていたのかもしれません。

 

人の人生を機械に例えると3つのステップ」があると、

私のお師匠さんは言います。

 

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1.人生のパーツを作る

自分を完成させるための部品を作る段階

 

2.部品を組み立てる

自分を完成に近づけていく段階

 

3.機械を使う

今まで学んだ事を実際に使って、人の役に立ち、人生の目標を達成する段階

 

みなさんは、

色々な経験、体験を経て今まさに、機械を使おうとしている。

けれど、何かが足かせとなって、ボタンを押せない…

でもその足かせには気づかず、「まだ部品が足りないんだ!」と、まだ部品を作りに戻る。

人はどうやらそんなことを繰り返しているようです。

 

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話は変わりますが、私のセッションでは、その人生を終え、振り返ってもらいます。

その時に

「もっといい仕事がしたかった」

「もっとお金があればよかった」

「大きな家に住みたかった」

といった物質な不満を抱えたまま亡くなった方は、ほぼ0ではないでしょうか。

 

ほとんどの方が

「もっと家族との時間を大切にすればよかった」

「もっと自由に自分を表現したかった」

「もっと愛を伝えればよかった」

といった、精神的な後悔を残していました。

 

そして、「辛かった、寂しかったけれど、頑張った自分を褒めてあげたい」

と誇らしげに笑う方も多いです。

 

さて、

みなさんは今の人生を終えた時

どんなことを思うでしょうか?

 

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お読みいただきありがとうございました★

 

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